なんかカチンと来る | M's Tiger Eyes ver.3.0

なんかカチンと来る

新年度の新入社員は「デイトレーダー型」だそうです。

「就職した会社とともに育っていこうとは考えず、
常によい待遇、よい仕事を求めて『銘柄の乗り換え』
(転職)をもくろむ傾向がある」

良い時代ですね・・



これって毎年誰かが「~型」って決めてるみたいなので
果たして自分達の頃は何て言われてたかを調べたら

「もつ鍋型」(1993年)
(一見、得体知れずで厄介だが、煮ても焼いても食えそう)


・・・その時の流行りをこじつけてる気がしますねぇ。

就職氷河期突入前年に当たるこの年、
各社が採用を控えだした為に企業がちょい強気でした。
企業側からしたら煮ても焼いても・・ってとこなんかな。
でも、得体知れずってのは心外ですなぁ。


皆さんが一体、何と呼ばれてたかは
社会経済生産性本部「職業のあり方研究会」
↑こちらをクリック!
(いろんな研究会があるもんだ)


これを書きながら思ったんですけれど
こんなの決めて、何が楽しいんやろう?
過去からのネーミングを見てて、段々と腹が立ってきた。
研究会会員の単なるお遊びのようで気にいらんなぁ。

「まぁ所詮、お前らはこんなもんじゃ」

そう言われてるようで、決して新社会人を
歓迎してる風には聞こえない。

きっとその会合では「上手いこと名づけた」とでも
会員同士で褒めあってるんでしょう。
年に1回の大喜利大会みたいなもん?