丹生の峰 輝きて~ | M's Tiger Eyes ver.3.0

丹生の峰 輝きて~

海だ!花火だ!夏到来!!

そうやって盛り上げないと、
不満ばかりブチまけてしまいそう。
それぐらい暑くて熱い夏を過ごしています。


そんな中、高校野球は地区予選の終盤を迎え、
白熱した戦いを繰り広げていますねー。

毎年この時期になると、高校のことを思い出します。
もう卒業して18年?!そんなになるんや~。

我が母校は今、どんなんかなーって調べてみたら、
あくまでウワサですけど、乱れてるらしい。
乱れてるって言っても、尾崎豊の歌詞ほどではないですが。

私はプロフィールにも書いていますが、
高校だけ何故か神戸ではありません。

通うのに電車が空いているとか、
新設校やからこれから伸びるとか。
そんな理由で選びました。


私たちは3回生でした。

「勉強の○○○(学校名)、非行のない学校」

これが我が母校の、当時のスローガン。
別にこれに惹かれて受験した訳ではないよ。

入学してから普通は色々と教育されるんでしょうが、
私たちは違いました。

入学式の予行演習と称して、
春休み期間中に何度も登校し、
そしてビシバシと鍛えられましたねー。

制服に制帽、学校指定のカバンに靴、
1年男子はなぜか丸坊主・・・
当時でも、今時それはないやろ~って思う程、
あらゆる校則がありました。

更には1年生春恒例の「学習合宿」。
宿泊施設に缶詰にされ、ひたすら勉強。

おかげで夏前には完全に?先生達の思うツボ。
(カワイイ反発とかはもちろんあったよ)

そのため友人からは「ちょっと変わった高校」、
でも、親や地域からは「熱心な高校」、
そんな風に受け止められてたように思います。


今の母校。こんなウワサを聞きました。

「先生と生徒が友達みたい」

正直、「それはアカンよなー」って思います。
師弟関係は全く成り立たないでしょう。
先生が軟弱ってことで生徒の自立心は強く育つだろうけど、
それが正しい方向に向かってるか、
誰も判断できんように思うけど。


その頃は「何で?」と思うような教育が、
今の世の中には必要なのかもしれないです。
何でも理に適うだけの教育では、
理屈っぽい人間の形成を助長するだけ。
時には精神を鍛えるための理不尽さを経験しなきゃ。


我が母校、少子化の煽りを受けて、
廃校対象の地域での1番手とか。
今のままでは心配です。


・・結局暑さにやられてしまった・・・