【20年前、父から渡された一冊の本】

僕が本を書くきっかけになったのは、
20年以上前、父から渡された一冊の本でした。

その本との出会いが、
僕の人生の礎をつくってくれました。

そして、いつか僕も——

「まだ見ぬ誰かの人生の礎になる本を書きたい」

そう思うようになりました。

それから20年以上が経ち、
ありがたいことに、本を書く機会をいただきました。

書いている間、何度も自分に問いかけました。

「この考え方は、本当に誰かの役に立つんだろうか」

社員も社長も、
頑張るほど苦しくなっていく。

そんな会社を、たくさん見てきました。

だからこそ、

「もっと無理しなくていい」

を形にしたくて、
『雇わない経営』を書きました。

その本を今回、
メンターの一人でもある
本田健さんが、
noteの読書日記で紹介してくださいました。

正直、ありえないくらい光栄です。

でも今、なんだか不思議な感覚があります。

この本が、
必要な人のもとへ、
“運ばれていっている”。

そんな感覚です。

20年前、僕の手元に渡された本。

それは、
ユダヤ人大富豪の教えでした。

あのとき受け取ったものを、
今度は僕が、誰かへ届けていく番なのかもしれません。

本田健さんの読書日記はこちらです。
ぜひ読んでみてください。
 

本田健の読書日記『雇わない経営』紹介記事