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MasaYan24Hours

MasaYanの気まま日記

お久しぶりです。

確認したら、ちょうど 1 ヶ月ぶりの更新です。

そりゃ、読者も増えない訳だ。

でも、親しい人で読んでいただいてる方、ありがとうございます。

知らない人で読んでいてくれる方は多分いないと思いますが、いたとしたら、同じくありがとうございます。



「東北関東大震災」が起きて、大変なことになっていますが、私は元気です。

地震発生時は東京大学の研究室に居ました。

東大には古い建物も多くありますが、私の居た建物は新しく、耐震性もそれなりに高いだろうと、「それなりの」安心感で地震を迎えました。それにしても、揺れましたが。

そのあと、避難したり、安否確認を行ったりいろいろしてました。

幸い、私の知り合いは全員無事が確認できました (多分)。



家にはテレビがありません。

また、当時は研究室にいたので、そこにもテレビはなく、悲惨な津波の映像を観るのは、次の日になりました。

映像は、パソコンと、iPad で観ました。

iPhone が出回ることで生まれた Ustream というアプリケーション (インフラ?) が今回役に立ちました。

http://www.ustream.tv/channel/nhk-gtv

NHK や、フジテレビ (、TBSも?)、テレビをそのまま Ustream のライブ中継という形で観れるようにしてくれたので、iPad がテレビになりました。

テレビは必要ないと思っていたので、持っていないのですが、こういう場合は、情報に優先順位を付けて自動で流してくれるテレビは、一つの情報発信端末として優れていると改めて思いました。

買う予定はまだありませんが。

一方で、テレビだけの情報では、内容が偏るので (結局いつも同じ映像で、一度観れば事足りる内容)、ネットの情報や、twitter も活用することが必要かと思います。



さて、今回ブログを一ヶ月ぶりに書こうと思ったのですが、その理由はこれに関係していて、「情報」を如何に得て、利用するか、ということが大切だと思ったからです。

ひいきにしているラジオ番組 Dig (TBS ラジオ) へのリンクを以下に。

http://itunes.apple.com/podcast/dig/id366755852

ここの、3/14 (月) 「東日本大震災 ネット上の情報」です。

内容は、むやみに情報を拡散することは、有益ではないということ。

荻上チキさんが説明していますが、根拠のない情報が「デマ」という形で拡散する可能性があります。

(i) 命に関わるデマ (今)

(ii) 敵に対するデマ (今後)

これらは、「不信感」をあおる。

「不信感」は混乱をまねく。

これらに対する対処方法としては、ネット環境がある地域では、一旦それを他の情報源から検証することがあげられます。

デマ情報のまとめ (参考)
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20110312/p1

そして、検証できない場合は、拡散しない (twitter などでは、リツイートという拡散させる方法が確立されている) ことが重要です。

そもそも、これらの情報は、外の人にはたくさん広まりますが、中の人にはあまり伝わっていないという、情報のギャップも生じているので、緊急を要し、なおかつ中の人にも有益で必須な情報というのはそんなにないと私は思います (外と中と分けるのはどうかという意見が書きながら聞こえてきそうだと思いましたが、ここには区別があるのです。それぞれ状況が異なり、外の人ができることと、中の人ができることは全然違う。)。

一息ついて、確実なことを、冷静に行うことが重要だと考えます。



東京では、現在、スーパー等で食料品の買い込みが相次ぎ、品薄状態になっています。

私も、一応、2-3 日分の食料は買いましたが、ムダにする程多くの食料は買っていません。

必要なものを必要な人が必要なときに買えるように、全体を見た冷静な行動が必要だと思います。



幸い、今の日本では、多くの人が助け合おうという心持ちでいるように思います。

しかしながら、今できるのは、募金くらいかなと思います (物資の支援は現在不可能です。例えば、上記 Dig の同日・他のラジオ参照。)。

ニュースが気になったり、メールのやり取りなどで、自分自身、研究に身が入っていないのですが、ここはじっと心を落ち着けて、普段の生活を送ります。もちろん、ニュースは定期的にチェックしながら。
お久しぶりです、元気です。

しばらく更新してなくてすみません。

ぁ、明けましておめでとうございます (今更・・・)。

年末は忙しかった、と思ったら、年始も忙しかった!というのが理由です。

2 月の頭に研究室発表があり、それに向けていろいろと忙しく過ごしてました。

こういう期限付きのものがあると、研究は進むからいいんですけどね。

それが、何とか、何とか 終わって、ちょっと他のこともして、今に至ります。

伝えたいことは、「元気にやってます」ということです。



今日、朝から、ちょっとたまっていた Podcast を聴きながら、

「ぁ、ブログ書こ。」

と思ったのでした。

今日聴いていたのは、(というか、前からこれともう一つしか聴いてませんが、)TBS ラジオの Dig です。

2/10 の回から順番に聴いていました。

このラジオ、面白い。他を特に聴いていないので自分的な価値観ですが。

聴いたことない人は是非聴いてみてください。

(1) iTunes をパソコンにインストール

(2) Podcast の所で、「Dig」を検索

(3) 購読 (無料)

本当は生放送 (平日 22:30- ?) が一番いいでしょうが、私の場合は、その時間に確実に聴ける自信も無いし、Podcast は 2 倍速で聴けて時間も有効に使えるので、Podcast で聴いています。

マスメディア (テレビ・新聞) よりも深く掘る、というのがコンセプトで、いろんなことを「違った視点で」詳しく説明しています。

かといって、的外れなことを言っているようには思えません。

理論立てて説明する、パーソナリティーの人たちがすごいと感じます。

それを聴いて思ったり、考えさせられたりすることもあるので、何かあればまたブログで紹介したいと思います。

音源を自分でアップできれば、たくさんの人に聴いてもらえるのでしょうけど、個人での使用の範囲を超えてはいけないらしいので残念です。

個人的にファイルを渡すことはいいのかな?

まぁ、メール等いただければ、対応できるのではと思います。
今日習ったこと

>>> Matlab
> ストップウォッチスタート
tic
> ストップウォッチストップ
toc

>>> シェルコマンド
>ハードリンク (-s でシンボリック); GUI でできるような NFS を用いて編集するとリンクが切れるみたい。
ln [リンク元] [リンク先]
今日も研究終わりのテンションに乗って更新!

今日は、はまってないけど、やらないと気持ち悪いので、ちょこちょこやってたゲーム (?) についてのレポート。

!!!ネタばれがあるので注意!!!





そのアプリの名前は、ガチャコン。

photo:01




STUDIO-蔵さん (http://www.studio-kura.com/) が出しているおもしろ (?) アプリです。

STUDIO-蔵さんは、Mac のいろんなアプリケーションも以前から作られていて、「ロールちゃん」(ゆるい感じの皮肉を言い続ける女の子のアプリ) とかは、ダウンロードしてデスクトップに表示したり、あと、携帯版もダウンロードして普通の携帯の壁紙に使ったり、いろいろお世話になっていました。

蚊の嫌いな周波数の音を出して、蚊を撃退する!というおもしろアプリケーションもあります。

で、「ロールちゃん」とかもおすすめアプリなんですが、今回は、「ガチャコン」(無料) です。

操作は簡単。

10 分に 100 円補充されるので、それを入れて、ガチャガチャを回し、アイテムゲット!というアプリ。

photo:02



もちろん、景品は virtual だし、集めても意味ないんですが、やりだすとコンプリートしたいのが私の性分なので、最後までやっちゃいました。

なので、ここに、そのスクリーンショット等をさらそうと、そういうことです。

また、コンプリートの途中でも、実際にミニゲーム (一般的なクソゲー。汚い言葉ですみません。STUDIO-蔵さんすみません。) になっているおもちゃのアイテムであるとか、音が出る楽器「音ボックル」であるとかいろいろ楽しめます。

音ボックルは、好きなタイミングで、好きな様にいろんなものを再生したり停止したりすると、それなりに音楽になるので不思議です。

自分でがんばって集めて感動を味わいたい人は、この先は見ない様に!


順番に行きます。

フィギュア1

photo:03



11 犬ドッグ
6 スーパーカー
14 ブリキロボ
14 超合金ロボ
12 地球ゴマ
15 水鉄砲
7 水飲み鳥
14 リリアン
16 郵便ポスト
9 蓄音機
12 レトロ電話
12 レトロポット
14 モリッコヨーグル
10 メガネチョコ
11 ラムネ菓子
18 パイプチョコ

フィギュア2

photo:04



12 手裏剣
14 鉤爪(かぎづめ)
10 水蜘蛛(みずぐも)
11 忍者巻物
12 司令船
9 着陸船
11 月の石
8 月
11 食パンのクリップ
6 ポリタンク
7 リアカー
17 三角コーン
9 三角タップ
8 レジででてくる取手
13 醤油
9 ソース

音ボックル

photo:05



3 ティンバレス
5 カリンバ
5 つぼ
5 ダラブッカ
2 ジャンベ
7 和太鼓
4 アゴゴ
6 タブラ
3 タンバリン
4 カバサ
1 ギロ
9 シェイカー
8 スルド
9 コンガ
10 トライアングル
5 口琴

ガチャキング

photo:06



6 頭
10 銅
4 右肩
5 左肩
6 右腕
7 左腕
3 腰
7 右腿
9 左腿
10 右足
6 左足
10 ガチャキンソード

おもちゃ

photo:07



3 METEO BOY
7 ミニ・ルーレット
2 うるおぼえ神経衰弱
5 時限ブーブークッション
5 テトリヌ
4 CANNON BOY

左の数字が出現回数です。

合計で、557 回でコンプリートしました。

1 つあたりの個数は、8.44 個です。

最後に、うろおぼえ神経衰弱でなかなかコンピュータに勝てなかったのですが、勝てたので勝利の証スクリーンショット。

photo:08




無料なので試してみては?



…こんなことしてるから、アプリ数が 350 とか、そんなことになるんだな…(汗)

$MasaYan24Hours-サマリーグラフ
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ちょっと忙しくて更新できませんでした。

そして、久々の更新が、このネタだと読者が減りそうですが (とか言うけど、ピークで 50 くらいのアクセスだけど・・・& 今いる読者も減らしたくはないけど・・・)、ずっと iPhone の 2Do (愛用 ToDo アプリ) にあって気持ちが悪いので書きます。

一部の人に役立ちます (希望的観測)

今日はバグ取りやっててこの時間になったので、そのハイな感じで一気に!

【簡単な説明】
JabRef: Windows、Mac 両方で使える文書 (論文) 管理ソフト
BibDesk: Mac のみで使える文書 (論文) 管理ソフト

どちらも、.bib ファイルを用いて文献を整理します。

少なくとも理系の論文は、TeX (LaTeX) を用いて文章を書きますが、.bib ファイルを生成しておくと、その参考文献欄に自動で簡単に文献を引用できるため、研究者全体に .bib ファイルを使った文献管理をお勧めします。

一方で、.bib ファイルは汎用性が高いので、いかなる文書も JabRef または BiBDesk を使って整理することができます。

私の場合は、自分や他人のプレゼン資料なども、.bib ファイルで管理を始めています。

【JabRef -> BibDesk 移行の理由】
元々は、汎用性が高いということで、JabRef を使っていました。

この度移行した理由は、単純にインターフェースが BibDesk の方がカッコ良かったから、です。

あと、pdf や web ページなどのプレビューも BibDesk には表示されるため、その点でも使いやすいです。

あとあと、汎用性が、とか言ってる割に、Windows の人と内容をシャアしたこともないし、する予定もないので、ローカライズしてもいいだろう、と。

あとあとあと、逆のエントリーは既に存在しているので、参考にしていつでも戻れるとタカをくくったから。

逆移行に良いと思うサイト:

やったー\(^o^)/BibDeskからJabRefに論文のPDF移せたよー - ミームの死骸を越えてゆけ
http://t.hash.bz/archives/938540.html

【本題】
それぞれの内容の詳しくは個々に書くと何ページにもなるので、ここでは、肝心の移行についてまとめます。

前提は、JabRef を既に使っていて、手作業で BibDesk に移すなんて今年が終わっちゃうよ!という状況です。

もっとも、どういう風に JabRef を使っているかに依っているのですが、文献の pdf ファイルを一つのフォルダに集約しているとうまくいきます。たいていそうだと思いますが。

必要なものは、置換機能のついたテキストエディタ (できれば高度なもの、正規表現が使えると完璧。無くてもなんとかなると思う。Mac だと、mi 等がフリーで便利。) です。

では、始めます。

▷ まず、pdf ファイルの場所を、BibDesk に教える。

むしろ、これがこのエントリーの全てです。以下、その説明。


JabRef で生成された (ている) .bib ファイルを直接テキストエディタで開きます。

そして、file というフィールドがあると思います。

(例)
file = {xxx:yyy:PDF}

xxx が、pdf のファイル名前。
yyy が、ディレクトリ (フォルダ) を含めた場所と名前。
最後がファイルの種類。

これは、JabRef での PDF ファイルの場所等を示しています。

以下の BibDesk への読み込ませるところで、BibDesk がきちんとファイルの場所を認識するようにこれを編集します。

まず、BibDesk では、file ではなく、Local-Url という名前が、互換可能性のあるフィールド名となります。

この互換機能は最近追加された機能らしいので、もちろん、最新版の BibDesk を導入しておきましょう。

と、いうことで、file を Local-Url で置換します。

次に、{} 内を編集します。

正規表現が使えればそんなに大変ではありませんが、そうでない場合は、、、工夫してがんばりましょう、としか言えません。

{} 内は、フルパスを書けばいいです (相対パスで良かったか記憶が・・・)。

(例)
Local-Url = {~/Documents/BibDesk/Article/sample.pdf}

~ はホームディレクトリ (ファイル)。

私の場合は、~/Documents/ の下に BibDesk 用のフォルダを用意して、そこに .bib ファイルを置き、さらに Article という名前の論文の pdf を全て格納するフォルダを作っているので、上記のような記述になります。

これを置換機能を用いて書き換えます (時間があったら正規表現の例をここに後で追加できるかも・・・)。

そこまですると、準備万端です。

できた .bib ファイルを BibDesk に読み込ませます (.bib ファイルを BibDesk アプリケーションにドラッグ・ドロップ)。

このとき、そのままでは、エラーが出ます。

で、デバッグするか (Edit File)、無視するか (Keep Going)、諦めるか (Give Up) 訊かれます。

最初は、Edit File を選択して修正を試みてもいいかもしれません。

ただ、私の場合は修正箇所が多すぎて無理っぽかったので、Keep Going としました (Give Up を選ぶと何もせずに終了します。)

次に、ダイアログが現れて、

今や BibDesk は進化していていろんな local なフィールドを自動でコンバートできるよ、という感じのことを言われて、後でする (Later) とお願いする (Verify) の選択肢が現れます。

ここで、自分で完全管理したい場合は、Later を押したらいいですが、Verify をお勧めします。らくちんな方を選びましょう。というか、そうじゃないと以下できません。

次に、結合 (Convert) するものを選びます。

デフォルトのままでいいと思います。

すると、パスが正しかった場合、きちんとファイルが追加されます。

基本的には、以上です。

その後、Local-Url フィールドを残すかどうかの選択があったような気がします。

一応残してもいいし、残さなくてもいいと思います。

BibDesk では、ファイルの場所は分かりやすいフィールドの形では保存していないようです。

以上で、一旦保存すれば、.bib ファイルも保存し直され、次からエラーが出なくなります。

ちょっと、整理したのが昔過ぎて、若干の違いがあるかもしれませんが、コメントでも、メールでも、一度連絡をもらえれば、詳しくお知らせしますし、記事中の間違いも修正しますので、よろしくお願いします。

質問等によって、より分かりやすい、役に立つエントリーになると思います。

この記事は常時更新します。

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