TeX の中で行の先頭に % を付ければ、「コメント」として、出力されなくなります。
しかし、複数行に渡る文章や数式をコメントアウトするときは、いちいちに % を打つのが大変です。
そこで、以下のパッケージを使います。
comment
使い方:
プリアンブル (\begin{document} より前) で、
\usepackage{comment}
本文 (\begin{document} より後) で、
コメントしたい所を囲むように、
\begin{comment}
(ここに
要らない
文章やら
なんやら)
\end{comment}
とする。
スタイルファイルがなかったら、以下より comment.sty をゲット!
CTAN: directory: /tex-archive/macros/latex/contrib/comment
http://tug.ctan.org/tex-archive/macros/latex/contrib/comment/
スタイルシートの導入方法:
[TeX] スタイルファイル (.sty) の追加方法|MasaYan24Hours
http://ameblo.jp/masayan24/entry-10295539434.html
[Windows][TeX] sty ファイルの導入方法|MasaYan24Hours
http://ameblo.jp/masayan24/entry-10360005851.html
追記 (2009-11-19):
yuicircle さんより、Texshop (Mac 用 TeX エディタ) を用いると
command + }
を押せば一気にコメント、
command + {
を押せば一気に解除
が可能 (メニューからも操作可能) との連絡をいただきました。
これは非常に使いやすいですね!
yuicircle さん、情報提供ありがとうございました。
Snow Leopard が早いらしいから、欲しいなぁ~。
今でも十分早いけど。
下のサイトで、アプリケーション対応表を作ってくれてるからまずはチェック!
Snow Leopard Compatibility: Applications H - N
http://snowleopard.wikidot.com/h-n
情報もとの、K さんありがとー!
今でも十分早いけど。
下のサイトで、アプリケーション対応表を作ってくれてるからまずはチェック!
Snow Leopard Compatibility: Applications H - N
http://snowleopard.wikidot.com/h-n
情報もとの、K さんありがとー!
今日は、TeX に新しいスタイルを導入した。
cases.sty
これは数式を場合分けしたい場合に使うものだ。
具体例は以下。

ごらんのようにキレイに番号付けがしかも簡単にできる。
上記のソースコードは次だ。
-----
\documentclass{jarticle}
\usepackage{cases}
\begin{document}
\begin{subnumcases}
{V (r) =}
f (r) & for $r > h$ \\
0 & for $r \le h$
\end{subnumcases}
\end{document}
-----
まぁ、説明は要らないと思うが、
注意する点がある。
subnumcases で囲まれた中は基本的に数式モードだと思えばいい。
ただ、条件である & の右側は、
なんと親切なことか、テキストモードになっている。
よって、条件で数式を使いたい場合は、
例のように $ で囲んでやる必要がある。
以下が参考にしたページ。
cases.sty: TeX パッケージ
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/cases.html
スタイルファイルもここから手に入る。
また、たくさんの例がありとても参考になる。
スタイルファイルの導入の仕方は、
[TeX] スタイルファイル (.sty) の追加方法|MasaYan24Hours
http://ameblo.jp/masayan24/entry-10295539434.html
や
[Windows][TeX] sty ファイルの導入方法|MasaYan24Hours
http://ameblo.jp/masayan24/entry-10360005851.html
を参照。
cases.sty
これは数式を場合分けしたい場合に使うものだ。
具体例は以下。
ごらんのようにキレイに番号付けがしかも簡単にできる。
上記のソースコードは次だ。
-----
\documentclass{jarticle}
\usepackage{cases}
\begin{document}
\begin{subnumcases}
{V (r) =}
f (r) & for $r > h$ \\
0 & for $r \le h$
\end{subnumcases}
\end{document}
-----
まぁ、説明は要らないと思うが、
注意する点がある。
subnumcases で囲まれた中は基本的に数式モードだと思えばいい。
ただ、条件である & の右側は、
なんと親切なことか、テキストモードになっている。
よって、条件で数式を使いたい場合は、
例のように $ で囲んでやる必要がある。
以下が参考にしたページ。
cases.sty: TeX パッケージ
http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/sensei/kumazawa/tex/cases.html
スタイルファイルもここから手に入る。
また、たくさんの例がありとても参考になる。
スタイルファイルの導入の仕方は、
[TeX] スタイルファイル (.sty) の追加方法|MasaYan24Hours
http://ameblo.jp/masayan24/entry-10295539434.html
や
[Windows][TeX] sty ファイルの導入方法|MasaYan24Hours
http://ameblo.jp/masayan24/entry-10360005851.html
を参照。
Xcode の最新版を入れる必要が出てきたので、入れてみた。
ADC(アップル・デベロッパー・コネクション)の会員登録 (無料) を行うことで、最新版が手に入る。
OS X 10.5.x 用の最新版は、
Xcode 3.1.4 だ。
検索をかけてもなかなか出てこなかったある場所を以下に示す。
(リンクを貼っても、ログイン画面に飛ばされるため、順序を示す。)
ログインする。
http://connect.apple.com/
Downloads をクリック。
右の列の Developer Tools をクリック。
リストから、
Xcode 3.1.4 Developer DVD (Disk Image)
を見つけてダウンロード。
そしてインストール。
ADC(アップル・デベロッパー・コネクション)の会員登録 (無料) を行うことで、最新版が手に入る。
OS X 10.5.x 用の最新版は、
Xcode 3.1.4 だ。
検索をかけてもなかなか出てこなかったある場所を以下に示す。
(リンクを貼っても、ログイン画面に飛ばされるため、順序を示す。)
ログインする。
http://connect.apple.com/
Downloads をクリック。
右の列の Developer Tools をクリック。
リストから、
Xcode 3.1.4 Developer DVD (Disk Image)
を見つけてダウンロード。
そしてインストール。
その美しいフォルムと引き替えに、機能面で少し不便なところが出てきたようですね、Magic Mouse。
私は、欲しい欲しいと言っていますが、未だ未導入です。
マウスのセンタークリックと再度クリックがなくなった為に、Expose などの機能が片手でできないっていうのが、もっとも不便な所のようです。
不便な点を回避する可能性のあるアプリケーションを以下にご紹介。
なんせ、持ってないので、レビューのしようがないですが、参考にどうぞ。
Knocks
http://www.bicoid.com/software/knocks/
Expogesture
http://ichiro.nnip.org/osx/Expogesture/
私は、欲しい欲しいと言っていますが、未だ未導入です。
マウスのセンタークリックと再度クリックがなくなった為に、Expose などの機能が片手でできないっていうのが、もっとも不便な所のようです。
不便な点を回避する可能性のあるアプリケーションを以下にご紹介。
なんせ、持ってないので、レビューのしようがないですが、参考にどうぞ。
Knocks
http://www.bicoid.com/software/knocks/
Expogesture
http://ichiro.nnip.org/osx/Expogesture/