昨日はおいしい鰻をご馳走になりました。
まさにこだわりのお店でした。
人間が何かにこだわるって何なのかなってちょっと考えさせられました。
まあ、こだわることが悪いということでもないんですね。ま、いいことでもなさそうですが・・・。
「○○の名店 こだわりの一品」なんていうと一度は食べてみたかったりしませんか?
今日は「こだわりの秘密」から人生を見てみたいと思います。
そうそう、前回の夫婦の強烈なバトルはどうなったかの話は・・・
自分の中に封印した愛の叫びを理解したことで第一関門?突破。
このことをきっかけに二人で同じ方向を向き始めたんですね。メデタシ
「人生の暗号を解く」 2
人間は、必ずこだわりを持っています。
自分がこうあるべきだと想像するあり方、自分ならではの物差しで見ている世界を測っています。
自分の価値観を持って、そのことによって自分を存在させようとしているんですね。
時に、それを周りにもついつい押し付けたりしてしまうことがあります。良いと思えば思うほど・・です。
例えば、相手の行為を見た瞬間に、自分のこだわりや、関心の在る事だけにフォーカスして切り取っては貼り付けているのです。
実はこの「こだわり」は、いい悪いの思考の世界なんですね。
違う言葉で表現すればエゴと言うことがいえます、恐怖のことです。
この「こだわり」はどうやって出来上がったかと言うと・・・
それは過去の記憶です。そしてその殆どは親から受けたものです。
自分の関係性の中で、こだわると、いい悪いが表れます。
一枚の紙で表現すると。片側でこだわった時、瞬間にもう片側が出来るのです。
人間は、このこだわりで、周りの出来事や人を判断しているのです。
良かれと思ったんですが、実はこれが苦しみのの原因だったんです。
こだわりを無くすには、プラスとマイナスを同時に受け取るしかありません。
その瞬間エゴが消滅します。二元性を超えると言う意味です。
エゴにとったら一大事です。
あの手この手で抵抗してきます。言い訳、正当化、仕舞いにはシャッター下ろして逃げる・・・ハハハ かわいいもんです
自分もこのこだわりとこだわりがよくぶつかりました。
エゴが強いんですね。
エゴとは二元性という相対思考様式のことです。
この、超えたところで好きなことワクワクすることに熱中出来たら、今の自分を表現できるのではないでしょうか。