さて、中日ドラゴンズ。今シーズン6/2現在セリーグ4位。

まだ6月に入ったばかりで残りは4か月ほどある。

シーズン終了まで楽しみは続くよーに。

 

スティーブン・モーヤがロメロと入れ替えで2軍行き。

外国人枠があるから仕方がないけど、打撃の厚みがなくなるのが懸念。

昨年活躍した髭の助っ人選手、アルモンテ。

不振の為2軍にて調整が続くけど、やはり居るだけで存在感がある。

高橋周平が調子が上がってきたけど、それまではビシを抑えれば

何とかなるっていう他球団の思惑が透けて見えてた。

しかもシングルヒットならOK(四死球も含めて)としていたと思う。

だからいくら打率が良くても本塁打が出てないから怖さがない。

そして3番、5番が不振なら失点も少ない。

 

しかし、ちょっとした事で流れが変わるの野球の面白い所でもあって。

一発があるからと警戒されるというだけで、相手は神経を使う。

外国人選手の存在は打って結果を出してくれるに越したことは無いが

居るだけで投手も捕手もベンチも警戒する事ですでに存在意義があるんです。

だからビシ一人ではなく、もう一人欲しいんだよね。

 

そこで外国人選手の枠。4人まで登録可能で、現在中継ぎの2人の投手が

いい仕事を続けているので、この形を維持したい。

よーくわかります。だって完璧だもんね。

でもそこでだ。先発ピッチャーに完投、もしくは8回くらいまで粘ってもらい

後続で1人か2人の形に出来ないかな~と見てて思っちゃうんだよねー・・・

 

鈴木博志とマルティネス、ロドリゲス・・・・・

谷本もいい仕事してんだよなー・・・・

そこはヨーダ監督の絶妙なフォース(采配)で何とか・・・・・・

 

 

中日の日本シリーズ優勝は、「ある」と思います。あっていい!

 

だってさ、思い出してみぃ。あの広島だって万年Bクラスだったんだぜ。

ソフトバンクだって元南海だよ。

選手全員、ドラフトで入って来てんだから。

実力はプロ同志から見たらそりゃ我々素人から分からない違いはあるだろうけど

みんなスゲー選手だからプロ野球選手になれたんだから。

イチローだってオリックスにドラフト4位だったんだから。

落合だってドラフト3位でロッテ入団でその時25歳だからね。

 

ドラゴンズの選手全員、球界を代表するような

歴史に名を遺すような名選手になっても不思議じゃねーんだ!

それを言うならどの球団の選手にも言えることだが

しかしここは「私設!中日ドラゴンズ応援団!!

名古屋のヨーダが宙に舞う姿が見たいがや!

就任1年目でも遠慮は要らない。日本一なって名古屋を最高に盛り上げてまってちょう!

 

 

 

 

 

 

中日ドラゴンズ私設応援団その6!

 

5月打撃が遂に開眼した高橋周平。

当たりに当たって8度の猛打賞。

新記録まであと1本までという凄い打者へと成長

というよりようやく本来の実力が開花したという感じです。

今年は福田が選手会長ですが、キャプテンとして与田監督から指名され

ユニフォームにも竜で模ったCのマークが胸に見られます。

監督もその才能の開花を見込んでいたとは思いますが

見事にそれに答えた形になりました。

中日ドラゴンズを代表する選手になって行くことと思います。

それにしてもメディアは手の内をばらすような取材は止めて欲しいわ。

どこが変わった?とかめちゃくちゃ聞いてるし、スローで打撃フォーム何回も

映像ながしたり、他球団に攻略ポイントが見つけられやしないかと

ヒヤヒヤしてしまいますわ。

大野雄大投手の時もだけど、選手の皆さん、手の内を味方のメディア関係者だからと

簡単に見せてはダメですよ。

「開眼のポイントは?」とか聞かれても、「さぁ~何でしょうね~?ヘラヘラw」ぐらいに

はぐらかしておきましょうね。

 

生前親父が「高橋周平の活躍が見たい」と言ってましたからきっと親父のパワーだなと

勝手にそういうことにしてます。はい。

 

好き勝手に中日ドラゴンズについて書いているこのブログ。

まだまだ続く。

 

昨年まで投手崩壊が目立ったが、同時に谷繁が引退した後の正捕手が

固定されない状態で、今シーズンから

伊東勤ヘッドコーチと中村武志バッテリーコーチが加入。

伊東ヘッドは与田監督と余程の人間関係があったのだろうと推測されるけど

本当によくドラゴンズに来てくれたと思う。素直に嬉しい。

西武の黄金時代のキャッチャーで活躍し、引退後は西武の監督

ロッテの監督として采配を振るった逸材。監督経験者がコーチとして

加わってくれたと知った時、「マジ?あの伊東?」と信じられなかった程だ。

(阿波野、中村、門倉については後日に譲る)

 

そんな中今まであまり聞かない名前が今シーズンから登場して来た。

「加藤 匠馬」 捕手である。

昨年日本シリーズでMVPを獲得した甲斐捕手が甲斐キャノンと言われ

注目を集めたが、中日にも強肩を武器にした捕手が埋もれていた。

プロ入り5年目にしてチャンスを得た加藤が今後どのように活躍していくのか?

昨年はリーグワーストの盗塁阻止率。

キャッチャー陣は大野将太、松井雅人、武山、桂、杉山、木下、石橋、マルティネスと

9人の登録選手がいる。伊東、中村両コーチ始め

与田監督はどのように選手を起用するのか?育成していくのか?

超楽しみなのである。

(因みに加藤は三重県出身で青山学院大学から2014年ドラフト5位で入団。

今年年棒550万円(推定)とのこと。wikiより)

 

 

 

 

令和元年、中日ドラゴンズは昨年までと違うチームになった。

監督を始めコーチ陣が一新され、主に投手達が

失いかけていた自信を取り戻して来たことが大きいと見る。

現在、6月初旬。セパ交流戦前に来て感じる事をいくつか挙げたい。

まず、投手陣については全体として十分復活していると言っていいと思う。

負け試合も当然あるが、負ける日もある。

ヒロシが小熊が田島がとか言うのはほっとけばイイ。

それより私が観てて心配なのはビシエドのホームランが少ない事。

(他球団はシングルヒットならOKだと思っている。きっと。)

昨日、今日と続けてホームランが出ていい流れが来ていた今日の試合。

何としても勝って今後に繋げたかったところ。

明日以降のチーム状況に注目したいと思う。

 

さておき、事情はあれどスタメンがころころと変わる今シーズン。

平田、福田などが怪我で離脱の今、スタメンはどうよ?の私の希望的オーダー。

 

1. 大島 8

2. 京田 6

3. 堂上 4

4. ビシエド 3

5. 高橋 5

6. スティーブン(モーヤ) 9

7. 伊藤康 7

8. 加藤 2

9. ピッチャー 1

 

・・・・・さて、どうしたものか?

大島、京田は1番、2番で固定して盗塁王を狙わせてほしいと願うがね。

相手の嫌がる事をやるのは鉄則。塁に出すと面倒だと思わせる2人になることが

他球団にとっては嫌なことではないのか?

正直、ショートとセカンドは京田、阿部、堂上で迷うところ。(贅沢な悩みではある)

しかし守備面では京田、堂上の二遊間がいいのではないか?と思う。

(打撃面では阿部が若干いいような気がするんだがね。阿部も守備そんな悪ないで)

試合の中で流れを相手に渡さないようにするには守備は非常に重要。

 

ここでどうしても言っておきたい事がある。

それは4/21のヤクルト戦での事。

審判の誤審で一悶着あった。

二塁塁審が見ていないのにセーフとしたあれ。

(詳しくはネットで検索してね)

あれは審判は確かに「喝!」だったけど

それ以上に堂上のファインプレーを絶賛して欲しい。

捕球するだけでも難しい打球をキャッチして2塁に素早く送球。

2塁ランナー戻るも間に合わずアウト!

審判も投げる事を想定出来なかった程のスーパーファインプレーだったのだ。

超々熱盛プレーだった。

審判の誤審に注目が行き過ぎてしまい、堂上の評価がかすんでしまっているので

是非、今一度ドラゴンズファンは堂上直倫の守備を定評があるが更に高めて頂きたい。

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛・・・・・

高木守道、荒木雅博に匹敵するであろうあの美技。

あの日を境に私の堂上の評価は一変した。

(でもな~阿部もいいところで打つんだよな~嬉しいことに)

 

 

 

6/1(土)、東京ドームでの「中日ドラゴンズ」対「読売ジャイアンツ」戦。

 

結果は5対6で読売ジャイアンツのサヨナラ勝ちに終わった。

ゲーム序盤、4対0で中日がリード。先発の清水はランナーを出すも

併殺打などで5回まで投げてゲームを作っていた。

東京ドームでの試合に慣れないせいか立ち上がり不安定だったが

京田が声を掛けにいったりすると何とか持ち直し

このまま勝利投手か?と思いきや、6回に小熊に交代で継投に入る首脳陣。

小熊はマウンドが硬いのかしきりに足元を気にしていて、あっと言う間に満塁。

ここで田島に交代。いきなりハードな場面での登場。

今シーズン、昨年までの出れば打たれる状態から復活しつつある田島を

「さぁどうぞ」と言わんばかりにまな板の上に上げてしまった。

5回ファインプレーで気分よくしてるビヤヌエバ。外国人選手は乗ると怖い。

試合を振り出しに戻す満塁アーチ。続いて400号まであと1本の阿部慎之介。

2者連続弾!であっと言う間に逆転されてしまった。

あ゛~、神が望むなら・・・・・・

ジャイアンツは3連敗中で4番岡本の調子がイマイチな事もあって

チームのムードもどんより気味だったのに。

流れというのは大事なんです。

ヤクルトはなんと16連敗。半世紀ぶりらしい。(怖いがね!((;゜Д゜)ガクガクブルブル)

(ヤクルトファンの愛情に敬服す)これも流れ。広島の連勝も然り。

勝てる試合はしっかり勝つ。これに限る。

 

(バックネット裏に金髪のグラマーな女性がいたことは投手の動揺に関係は無い)