盗塁。
地味に見えるこの技の重要性をどれだけ落とし込めるか?
現在中日の盗塁数は合計31。大島が15、京田が10。
昨日の試合でもサヨナラになる前に巨人、亀井が2塁盗塁を決め
坂本にライトの頭を越すサヨナラ打を許す形となった。
四死球で出塁しても2盗が出来れば、ワンヒットでランナーは生還出来る。
守備陣からしたら、足の速い打者と言うだけで嫌だなと感じるはず。
牽制が苦手な投手ならなおさらだし、盗塁阻止率が低いキャッチャーなら
先への不安もよぎる。昨年の中日はまさにそれでいいように走られた。
今度は中日も仕掛ける側に回るようにして相手をかき回して欲しい。
大島と京田を盗塁王争いするぐらいにして中日の1、2番は塁に出すと
厄介だと思わせてやってくれ。
そのためには例えアウトになろうとも果敢に攻めて走って行くべきだと思う。
その前に出塁率を上げること。選球眼は非常に重要。四球もヒットと同じだと
言う事を意識してボールの見極めに磨きを掛けて欲しいと思う。
審判に際どい所をボールと言わせるのもテクニックがあるような気がする。
自信を持って堂々と見送る。この打者が見送るならボールかと思わせるほどに
精度を上げて欲しい。審判からしたらそんな事はないと言うとは思うけど
本当にどっちでも取れる程際どいコースは結構そんなものじゃないか?とも感じる。
京・大の二人は見てて面白いのである。
守備も上手いし、足も速い。ヒットもホームランも打てる。
打順が固定されてくれば集中力も増して、更なる活躍が見込める。
根尾が上がってくるまでショートは京田がいいなぁ。と個人的には思う。
(堂上、阿部の二遊間は確かに悩ましいなぁ・・・・)
でもショート京田、セカンド堂上が推し。