堕天使の『生き様』 -75ページ目

第③笑 Midnight Poem ”雨上がり ”

いつからか 雨も上がり




水溜まりを 避けながら 歩く 野郎二人……







「…なぁ ・・・」



『 何や?』



「 先輩 今日 仕事 ちゃうんか?」




『 そや! 仕事やで! だから どない したんや?』




「 こんな わしに 付き合わんと …『阿保か!』…って わし まだ 喋ってる最中やんか」



『仕事は わしの 代わりは ナンボでもおる……しゃーけど
お前に 付き合えるんは わししか おらんやろ!』




「…エェ奴っちゃなぁ~………」



『エェから とりあえず 民家 捜せ』




「あっ!」




『 どないしたんや? 民家あったんか、ん?………何で 戻るね~~エェ~ん』




「 車に 携帯 忘れた」




『わしが 持ってるやん!』




「そうか………イヤイヤ 、 嫁に 電話するの 忘れてたわ……(((((ノ゚⊿゚)ノ

『アハハハ……黙って、出て来たんかー!』



  ε=┏(; ̄∩ ̄)┛


「ハア ハァ … はぁ……」


「さぁ 民家より コンビニ捜そう……」



『何でや ?』



「充電ないわ…( ̄▽ ̄;)」





そこへ 一台の 車が さしかかった………




(ノ゚O゚)ノ Help み~~~~


『朝から 叫ぶな アホ!』




きキキ~~~ィ~~~~~~~



( ん?…………… (¨;) 車の止まる音?)




¢≦≠℃☆⊂※∽♯‰≒⇒∧‡♭≫※⊃⊥%≪⊆〓×〆〔♀○■●


『 ハア? おぃ………何語や? 』




「 わからん………」







ぶ~~~ゥ~~ん………




(ん? ………車が 走り去った音……(¨;)……)




『何やったんや?』



「…多分 作者の 気まぐれちゃうか……」



(ノ><)ノ←図星の作者




『……さぁ いこうか!』



「そうやな」





雨上がり……



様々な 生き物が 活動し始める




永く 短い 命……





支え合う 人々……




近所付き合いも 少なくなって



助け合う……




そんな 気持ちが 足りなくなった昨今 ……




一人 悩みを抱える 若者が 増えてきている……





言葉が足りない 日常……




あの 某ディズニーランドは ”いらっしゃいませ ”では無くて ”こんにちは ”だそうだ……



お客様と 対話する言葉が 大事に 考えてあるそうである………




時に 笑い




時に 泣き




ちょくちょく 喧嘩をし




切磋琢磨する




互いに 一期一会 を 大事にし




解り会える仲間………




大事にしたいものだ………








 
『…喋ってる間に スタンド電話して、ガソリン 入れたから 出発するぞ!』




ε=┏(; ̄ー ̄)┛「待ってくれ」



「で? 此処は 何処やったん?」



『庄原辺りや!』



「……ん? 広島か?」








………と、西へ 走り続ける二人だった………

(゜o゜)\(-_-)西遊記か!



……かも しれん……


明日も……仕事、弁当入った為早いので、この辺で……

  






おやすみなさいm(__)m


皆様 良い夢を…………

第②笑 MidnightPoem ”雨 ”…その後

昨夜の 雨が



嘘みたいに 晴れ渡る 朝




山間には 龍の 如く 靄が
立ち上る!




いつしか 行き違う ヘッドライトが 消え、朝日が、差し込みかけている…




車内には 湿った 煙草の匂いが 色気の 無さを 実感させていた……





※この物語は…(^^)\(゜゜) (いつから 物語に変えたんや! ポエムちゃうんかい!)

登場人物も なにもかも 架空の物(者)であります…m(__)m



どうぞ ゆっくり ツッコミ下さいませ\^o^/





「……ん?…」

いつのまにか 眠って しまった ワシは 隣で 爆睡してる 奴の イビキで 目が覚めた……


『グガァ~ぁ・・・プー・・』

? 「プー・・」って 何やネン(-.-;)




とりあえず 朝の 新鮮な 空気を 吸収したいので ドアを開けて 外に ………



「しかし、 此処は 何処やネン……」


煙草に 火を付け、深く 息を吸うと、 閉めた ドアの 音で 、運転手が……

(゜o゜)\(-_-)誰が 運転手やねん!


先輩が 目を覚ました!



『 ふぁ~~ 気持ちイィ 朝やんけ』
\^o^/←コンナ感じ


「 なぁ 此処は 何処じゃろ?」



『 そんなもん 知るかい!
JARoに 聞いたら どぅ ジャロ……』


「 ……しょうもな…」(;´・`)



『…ってか、 お前 姫路過ぎた 辺りから 眠やがって 、えぇかげんにしいや!』


「アハハ(笑)…すんませんm(__)m」




「朝飯 おごるから 飯食いに行こうや」




『……歩いてか?』



…………


(¨;)?




『アハハ(笑) 気付いたら ガス欠や アハハ・・・』




ハァ? 「 どないすんねん」


携帯 圏外やんか!



『ほぅじゃの!』



『まぁ のんびり 行こうか!』



「 しゃ~なぃの 」




『 わしにも 煙草くれよ』















…………と はてしのない 二人旅の 始まり である………







雨は 時には 恵みとなり



雨は 時には 災いをもたらす



かつて 生命を 育んだ 雨




この 小さな 水溜まりを



この 大きな 泉水を……




命の燭に かえる 雨




朝日に 照らされる 山々も




また 一段と 輝かせる 雨






雨……あめ……アメ……

♪雨、雨 降れ 降れ~ ♪ もォっとー降れ~♪………

♪ 私の いい人♪ つれーて来い♪


(ノ゚O゚)ノ 何処に おるね~~ん




『 さぁ 気が すんだか?』



『ぼちぼち 歩いて スタンド 捜すぞ』



「ハイよ!」




………次回に続く………


m(__)m

第①笑 Midnight Poem ”雨 ”

朝から 降り続く雨……


昨夜から 止まない雨……



神無月、夜の 雨の中、



傘を 持たずに 歩いてた、




街灯に、映ったコスモスが、雨に負けずに、元気にたっていた……

 


 …時折 ヘッドライトが




アスファルトの 水溜まりを 照らす……





 幾度となく、過ぎ行く、水しぶきの音………





………と、その時 水溜まりが 真っ赤に 染まった………








……………ん?

 
『 お~ィ……』


「 えっ?」 わしは 目を疑った……


『 ゴッツゥ 久し振りやん』
「ホンマじゃ、 何しとん? こんな 雨ん中 車停めて……」


『 アホか! ”何しとん? ”は、 こっちの セリフじゃ!』
…………ごもっともで……

『 お前こそ 傘も ささずに この 雨の中 何してんねん』


「………」


『どない したんや?』





「歩いてんねん」




『見たら わかるわい!、
アホか! 何が あったんや? …って 聞いてんネン!』




「 ……えぇねん 、 何も ないわい! そんな 事より ちょっと 新地まで 送ってぇな!」



『アホか! そんな わけわからん奴 新地に 送れるかい!』


『 とりあえず 乗れ!』


「……… しぁーない 乗ったろ……」


…… ”何様 やねん ”……


「…ん?」


『えぇから 早よう 乗らんかい! こっちまで ずぶ濡れや!』



「なぁなぁ ?」


『何や!』



「 わし 田舎に 帰るわ!」




『何でやネン?』



「むっちゃ 大阪 好きやねん!…………」



「……でもな、帰らな あかん………」



『 よっしゃ ほぃじゃ 家まで 送ったろ』



『…で?…何処や? 』





………等と 話しながら 神戸を 過ぎていった………