堕天使の『生き様』 -67ページ目

下の 番外編の 続き……

山に 入って さ迷いながら


薪を捜す マサ吉……



朝靄で 湿った 薪じゃなくて 陽に照らされて 渇いた……乾いた薪を 拾う為に 昼前に 起きたのだが………





ヒト冬 越せる だけの 薪が 見付からず








だんだんと 奥深く 入って 行った…………








……いつしか 陽は 西に移り、

遠くに 見える

山の ほっぺを紅く 染める 木々と……




薄い青から 朱い色合いへと 変わる空……





真っ白い 薄い雲も 赤に色付く………







しばし その光景に 手を休める マサ吉………








『ん? ……何じゃ、あの穴は…………』












マサ吉は 夕日に 照らされた 紅い煉瓦で 造られた トンネルへ 入って 行った………








『 うわ~~~ッ ……』








マサ吉は 暗いトンネルの 奥深く 転がり堕ちていった………









まるで 夢のような 感じで 走馬灯の様に マサ吉の 恋物語が 目の前で 始まった ………








《春》

淡いピンクの花をイッパイに纏った 木の下で

そよ風で 舞い散る 花びらを 見ながら 自然に 唇を 合わせる二人……

《夏》

鉄の箱で 走り去る 二人の 影が 山の泉水やら 砂地に 潮風の 匂う 海辺やら で 駆け巡る……
《秋》

薄暗い部屋で、真っ白な シーツに包まれながら 愛し合う二人の 姿を 丸ン丸い お月さんが 二人を 照らしていた……

《冬》

誰かの 墓の前で うなだれる 男を、 白い小さなエンジェル達が 舞を見せていた………








 マサ吉は……


  夢から 覚めて 立ち上がり 辺りを見渡し 自分の 姿を確認した………





そこは 見たことも無い世界が拡がっていた………




空まで届きそうな 四角い箱 きらびやかな 壁………





草木は無く 黒い道を 凄い勢いで 走り去る 大小形の異なる 人らしき影がある箱……










『 何じゃ 此処は~~!』






ふと 後ろを 見ると

今にも 消えそうな トンネルが……





マサ吉は 一目散に そのトンネルへ走りだした………











………が ( ̄▽ ̄;)!







  一歩 及ばず そのトンネルは 消えていった………









そんな マサ吉の 昔話だった!


完 <(__)>


退屈しのぎの 『思いつき昔話……』 ※番外編





 
 『…お~ィ マサ吉や~ィ』





「なんじゃ ……イキなり 始めるんかいな……」





『……ほな あんた 前接するか?』





「…………………」





『…何も 考えとりゃ せんのに 偉そうに 言いないな!#』





さて 皆様 前回 の 鬼退治みたいな 話しは 忘れてもらい ……


ヾ(。`Д´。)ノノノノナンジャソリャ~    


 ((((((ノ゚⊿゚)ノ イヤイャ……番外編じゃきに!黙っといてくれ!




「……………………イヤジャ」







   さてさて、




昔 むかし ある所に マサ吉なる エロい カッパ……じゃ無くて 偉い カッコイイo(^-^)o


ヾ(。`Д´。)ノノノノ ウソヲツケ~~  

  

ε=┏(; ̄∩ ̄)┛ハナシガススマンヤナイか~~ぃ

(;´・`)/Y☆Y\(^^:;)



まぁ オッサンが おったそうな………そんな オッサンの
物語で ある………







ある朝……※正確には昼前ですな


マサ吉は 冬に ※供えて 山に 薪を取りに いったとさ

※…………(備えて)と(供えて)は 意味が 違うぞ!

ンダンダ (・_・;)


先祖の 墓に……

………書き直すから ヤィヤィ 言いないな(ノ><)ノ





アハハ(笑) マサ吉が キレよったは O(≧∇≦)o




え~と……


………に、備えて 薪を 取りに 山に 入って 行った 時の 話しやねんけど………





『ふぅ~ やっと 始まったかの……』





『今年は 冬将軍の 足音が 速かったから 小鳥や ウサギ 達も とっくに おらんように なったの~ 』







ガサガサ ……







『ん? 誰じゃ! ………

………そこか?』

ソリャ(ノ゚O゚)ノ> >>>>>>>>>>卍





O(≧∩≦)o 痛い やんけ!




「何するんじゃい!」






『お前さんこそ そんな所で 何して…「手裏剣投げんでもよかろうもん#!」……スマン』






「薪拾い しとるんじゃ」




『…何や ババしと……「全国ネットで その先言うなよ#!」……って、○○って はっきり 言ってるけど……』



「わからん人は わからんから これ以上 この話に ふれるな」




しかし ……いつに なったら 本題に 入るんや………






アハハ いつもの 事や 退屈しのぎに 成れば えぇねん!







はてさて この山の中で
一体 何が 起こるのか……


また トンネルへと 入って行くのか………

次号 乞うご期待!



第五回 『叫ぶ会』長崎支部


いよいよ 今年も 二ヶ月を
きってしまいましたが………



皆様は 如何 お過しですかな?






ちと 早いですが なにぶん 来月は 忙しい為 更新出来かねませぬ故 m(__)m




今年の 垢落とし! の つもりで 思いを ブチまけて 下さいマセ\^o^/






※尚 今回は レスなしですm(__)m 御自由に 使って下さい!

では 先ずは 私から







(ノ゚O゚)ノ 愛してるぞ~~!


m(__)m