1発目の記事ということで、最近あったことを。
この仕事選んでよかったなってはじめて思っちゃった瞬間です。
10月末で入社以来初めてアサインされたプロジェクトからリリース(離任)されました。
(もうお前なんかいらねーよ( ゚д゚) ってことじゃなくて、節目に差し掛かり、
そこで保守体制に移行するためにもうコンサルはお腹一杯ってパターン)
8月からだったので3ヶ月と短い期間だったのですが、色々学ぶことがありました。
8~9月は何もできなかった自分ですが、10月はそれなりに自分のロール(居場所)を見つけて貢献できたかな?
と、勝手に脳内変換してます(´Д`;)
具体的には、関係する部署とのやり取りや、日々プロジェクトメンバーが行う仕事の進捗管理をやっていました。
僕は中でも前者を中心にやっていた訳です。
理由は、前者を考えるには、プロジェクトのスケジュールと照らし合わせて、
「この時期からこのタスクが始まるから、こことここに連絡とって、あれを決めてそれをメンバーに周知する」
ってな感じでやるので、必然的に後者の仕事につながっていくからです。
で、要は窓口みたいな感じになっていたわけですが、アサイン最終日(10/31)に、
喫煙室で一緒に働いていた協力会社の方(Aさん)に言われた一言
Aさん:「いや~、11月からまさやんいなくなるの、なんか不安なんだよね~」
僕 :「え、何でですか?」
Aさん:「だってさ、今まで全体見ててくれてたから、いなくなったら色々抜けちゃいそうでさ」
たばこを吸いながらの10秒くらいの軽い会話でしたが、正直ぐっと来ました。
僕のやってたことは、そんなにすごいことな訳でもなく、意味わからないこと一杯で、
色々暗中模索でなんとか進めていたし。
そんな仕事でも、プロジェクトを進めていくためのパーツになっていた。
そしてそれを大なり小なり評価されていた。
そのことを実感できて非常にうれしくなったんですよね(´_`。)
この仕事選んでよかったなって実感できた瞬間です。
まぁ僕は単純で、人にほめられたり、必要とされるとうれしくなって元気が出るような人間ですけどね(*´▽`)
結論としては、コンサルってプロジェクトを成功させるために呼ばれているて、
成功させるのはあたりまえだけど、成功への貢献の仕方はコンサルの人数分だけある。
期待されるロールは多種多様だけど、結局実行するのは1人1人のコンサルですしね。
そんなコンサルとしての(僕が考える)基本を達成できたことで、この仕事選んでよかったなって思ったのと、
これからも、人に感謝される人でありたいなって思ったってことが言いたい訳です。
1発目はこんな感じで
んでは~ (。・_・。)ノシ