弁護士だって臆することはない! | 行政書士試験合格から開業まで

弁護士だって臆することはない!

先日、労働組合の関係で無料弁護士相談に行ったんです。
「不当労働行為」について確認したいことがあったもので。

僕が相談内容を説明すると、その弁護士さん、六法やら解説本やらを出してきて読み始めたんです。
読み終えると、「これこれこういうことです。」と表面上だけの回答をしてきました。

僕が「その後に但書があるでしょ?」というとまた読み始めました。

結局答えは出ずでした。

確かに、弁護士も万能じゃないし、得手不得手があるとは思いますが、ちょっとひどいなぁと思いました。
その後、立ち会っていた職員の方も「これはまずい」と思ったのか、先ほどの弁護士がいない所で声をかけてくれました。
「職員に組合関係に詳しい者がいます。」とのこと。
その人はすごく詳しかったです。
満足の行く回答をいただきました。

これはチャンスだと思いましたよ。
行政書士だって専門分野をみっちりやれば、弁護士に十分勝つことができると思いました。
難しい司法試験に合格したことは尊敬に値しますが、弁護士だって普通の人なんです。
行政書士だって弁護士と同等またはそれ以上の仕事をすることが十分可能なわけです。

そのためには早く合格しないとダメですけど…