認知症
「痴呆症」にかわる呼称として「認知症」という新しい呼称が厚生労働省の検討会で去年決定されました。
「痴呆」という言葉は蔑視的だという指摘の基、代替語が検討され、「認知症」が賛成多数で決定されたわけですが、まだ一般に浸透するには時間がかかるようです。
「負」の意味を表す言葉に対して、いままでにも多くの代替語が作られてきました。
昔は平気で使っていた言葉も、今は差別用語となり、公共の電波では放送できなくなったという例がたくさんあります。
これら代替語も、時が経てば蔑視的な言葉となり、再び代替語が必要となる。そんな気がしないでもないです。
言葉がかわっても、正しい認識、正しい情報がなければ状況は変わらないような気がします。
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「痴呆」という言葉は蔑視的だという指摘の基、代替語が検討され、「認知症」が賛成多数で決定されたわけですが、まだ一般に浸透するには時間がかかるようです。
「負」の意味を表す言葉に対して、いままでにも多くの代替語が作られてきました。
昔は平気で使っていた言葉も、今は差別用語となり、公共の電波では放送できなくなったという例がたくさんあります。
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