法を実務に当てはめるということ
今僕が勉強しているのは、行政書士試験に受かるための勉強ですが、その意味について考えることがときどきあります。
というのは、以前にもこのブログに書いたとおり、僕は今働いている会社で労働組合の執行委員として活動しているのですが、「こういう事案は法的にどうなの?」という疑問にぶち当たる事がよくあります。
法律を勉強している者としては、サクサクっと答えを導き出したいのですが、実際は条文どおりの事案など皆無に等しいわけです。
それに法律を杓子定規に当てはめてしまう ことが、かえって組合員の不利益になってしまうことだってあるわけです。
試験に受かるための勉強と、実務の勉強では全然違うということですね。
いずれにしても知識不足なのは間違いない。
行政書士試験の勉強と並行して労働法も極めなくては・・・
次の団交ではなんとか会社側に負けないよう勉強します。
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