前文1 | 行政書士試験合格から開業まで

前文1

今日から新しいテーマを追加したいと思います。

 

巷では改憲問題が騒がれていますが、まず現行憲法を知ることから始めなくてはなりません。

とはいっても、難しい憲法解説をするつもりはなく(できません)、あくまでも自分の主観や感想を書いていきたいと思っております。

 

ですので、あまり試験勉強の参考にされないほうがよいかと思います。

おもしろおかしく、自分の憲法に対する思いを書いていきたいと思っております。

 

間違ったことを言ったり、偏った考えをしていたりするかもしれません。

そんなときは遠慮なくご批判ください。

 

第1回目は、「前文1」です。

 

日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。


あらためて読んでみるとなかなかいいことが書いてあります。

国民主権と過去の政府による暴走の反省、そんなことが書いてあります。

「今自分が良ければそれでいい」そんな自分本位の考えが蔓延っている、そんな世の中で将来のこと、私たちの子孫のこと、他人のこと、そんなことを気遣う気持ちを持つ大切さをこの文章は教えてくれているような気がします。

日々の自分の行動に反省ですね。


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