前文3
今日は日本国憲法前文の最後です。
われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。
日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
他国との協調が日本国民のみならず、地球上の人類すべての責務であると言っています。
戦争を知らない僕らに は信じられないことですが、日本は「悪の枢軸」だったわけです。
過去の反省、そして理想の実現を願う決意を前文で誓っています。
がしかし、近隣諸国に対し、この決意が伝わっていないようです。
本当に近隣諸国の理解を得、仲良くなれる時代はいつ来るのでしょうか?
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