保護司
保護司は、犯罪や非行を犯した人が更生するための援助、犯罪や非行の予防など、保護観察官と協同して活動しています。
保護司は、保護司法に基づいて法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員ですが、実質は民間のボランティアの人たちで構成されています。
ボランティアですので、一定の実費は支給されますが、給与や報酬といったものはありません。
最近、少女監禁事件などの性犯罪が起こる中、この保護司の制度について注目が集まっています。
そもそも、保護司の仕事をボランティアに頼ることに無理があるのではないか ?
保護司の存在は、司法の責任逃れになってしまっているのではないか?
現状はまさに保護司の方の善意に頼りきっていると言っても過言ではありません。
今、制度自体を見直す時期に来ているのではないでしょうか?
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