コーポレート・ガバナンス | 行政書士試験合格から開業まで

コーポレート・ガバナンス

今日の「時事キーワード」です。

・コーポレート・ガバナンス

「企業統治」と訳されますが、企業に関わる者、経営者・株主・従業員・顧客などのうち、経営の主体ははたして誰なのか、また、誰の利益を最優先に企業経営を行うのかという問題があります。
最近、企業の不祥事などが相次いでいますが、こういうことを再確認することは企業にとって重要ですね。
大げさなようですが、小規模の行政書士事務所であっても「コーポレート・ガバナンス」を意識することは重要だと思います。

昔私が読んだ本、ヴァージン・グループの会長リチャード・ブランソンの自伝「僕は世界を変えていく」に印象的なことが書いてありました。
たぶん、こんな感じだったと思います。
「経営者や役員の利益を第一に考える企業はたくさんある。また、顧客の利益を第一に考える企業も多い。しかし本当に重要なのは、その企業を支えている従業員であり、彼らを第一に考えることは、その企業の発展につながりまた顧客の満足につながる。」
とにかく分厚い本なのでどこにこの言葉の記載があるのか見つけることができなかったので、私の記憶を頼りに書きましたが、このようなことが書かれてあったと思います。
この言葉は、私が将来行政書士事務所を開業して補助者を雇うようになったときに大きな意味を持つことになるだろうと思います。

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著者: ブランソン、リチャード, Richard Branson, 植山 周一郎
タイトル: ヴァージン―僕は世界を変えていく