ジュネーブ条約 | 行政書士試験合格から開業まで

ジュネーブ条約

今日は久しぶりに図書館で勉強をしました。
開館前から結構人が並んでるんですよ。
中にはホームレスみたいな人もいますが・・・
やっぱり、家で勉強するよりも集中できるんです。
周りがみんな勉強しているので負けていられないって感じで結構気合が入ります。
行政書士試験の勉強をしている人を見つけると、「仲間だなあ」と思ってつい声をかけたくなります。(小心者なのでできませんが)
とにかく、勉強の遅れを挽回しないといけないので、図書館に行く機会が増えそうですね。

それでは、今日の「時事キーワード」です。

・ジュネーブ条約

戦時における犠牲者の人権を保護するための条約で、1949年8月に署名されました。
ジュネーブ条約は、
(1)戦地にある軍隊の傷者、病者の状態の改善
(2) 海上にある軍隊の傷者、病者、難船者の状態の改善
(3)捕虜の待遇
(4) 戦時における文民の保護
の4つの条約で構成され、捕虜に関して規定された第3条約についてたびたび問題視されることがあります。
イラクのアルグレイブ収容所におけるイラク人捕虜に対する取扱が、ジュネーブ条約に反するということで問題になったのは記憶に新しいのではないかと思われます。

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