失われた10年 | 行政書士試験合格から開業まで

失われた10年

苦手な一般教養問題の対策のため、時事キーワードをアップしています。
行政書士試験を受験されるみなさん、その他資格試験において時事問題を勉強されている方、よかったら受験勉強に利用してみてください。

・失われた10年

バブル崩壊後の約10年間不景気が続き、何もいい事がなかったという意味で「失われた10年」といいます。
この10年の間、国の赤字は増え、賃金は上がらない、失業率は増えるなど暗いニュースが多かったですね。
政府も抜本的な経済政策ができない状態のままです。
考えてみると、バブル崩壊後いろいろなものの値段が下がりましたね。
マックのハンバーガーや牛丼、不動産など・・・
単純に考えると、一般消費者にとって物の値段が下がるは助かるのですが、全体的に見た場合はどうなのでしょうか?
安売り合戦に歯止めが利かなくなると「デフレスパイラル」に陥ってしまいます。
おっと、ここで「デフレスパイラル」という別のキーワードが出てきてしまいました。

あまりネタがないのでこれについてはまた後日・・・