三位一体改革
苦手な一般教養問題の対策のため、時事キーワードをアップしています。
行政書士試験を受験されるみなさん、その他資格試験において時事問題を勉強されている方、よかったら受験勉強に利用してみてください。
・三位一体改革
(1)補助金(国庫補助負担金)の削減
(2)税源の移譲
(3)地方交付税見直し
この三つを同時に進めていくことを「三位一体改革」といいます。
(1)補助金(国庫補助負担金)の削減
国が地方に対して、「このお金はこれこれこういう目的に使いなさい」と指定して渡すお金です。
ですから逆に、地方からは「こういう目的に使いたいのでお金をください」と国にお願いするわけです。
子供が親に「ゲームソフトを買いたいのでお小遣いをちょうだい」と言っているような感じです。
これでは地方の権限が国によって制限されてしまいます。
(2)税源の移譲
(1)の補助金を削減するだけでは、国の関与は少なくなりますがますます地方の財政が苦しくなるだけです。
そこで現行は国で集めている税金の一部を、地方で集めることができるようにしようというものです。
地方で集めるので地方が好きな目的にそのお金を使うことができます。
ゲームソフトを買おうがお菓子を買おうが子供の自由です。
(3)地方交付税見直し
地方交付税とは、地方公共団体間の格差を解消するためにあります。
お金持ちの地方公共団体もあれば貧乏な地方公共団体もあります。
これでは、全国どこにいても同レベルの行政サービスを受けることができません。
その格差を補うために国から地方に交付されるのが地方交付税です。
ただし地方交付税は国から「こういう目的で使いなさい」という指定はありません。
ですから、がんばった地方もがんばらなかった地方も同じように地方交付税がもらえるわけです。
そのような不平等は見直す必要があるというわけです。
ようするに「地方も無駄使いが結構あるので今までどおりに地方交付税を与えるわけにはいかないよ」と国が言っているわけです。
なるほど・・・
行政書士試験を受験されるみなさん、その他資格試験において時事問題を勉強されている方、よかったら受験勉強に利用してみてください。
・三位一体改革
(1)補助金(国庫補助負担金)の削減
(2)税源の移譲
(3)地方交付税見直し
この三つを同時に進めていくことを「三位一体改革」といいます。
(1)補助金(国庫補助負担金)の削減
国が地方に対して、「このお金はこれこれこういう目的に使いなさい」と指定して渡すお金です。
ですから逆に、地方からは「こういう目的に使いたいのでお金をください」と国にお願いするわけです。
子供が親に「ゲームソフトを買いたいのでお小遣いをちょうだい」と言っているような感じです。
これでは地方の権限が国によって制限されてしまいます。
(2)税源の移譲
(1)の補助金を削減するだけでは、国の関与は少なくなりますがますます地方の財政が苦しくなるだけです。
そこで現行は国で集めている税金の一部を、地方で集めることができるようにしようというものです。
地方で集めるので地方が好きな目的にそのお金を使うことができます。
ゲームソフトを買おうがお菓子を買おうが子供の自由です。
(3)地方交付税見直し
地方交付税とは、地方公共団体間の格差を解消するためにあります。
お金持ちの地方公共団体もあれば貧乏な地方公共団体もあります。
これでは、全国どこにいても同レベルの行政サービスを受けることができません。
その格差を補うために国から地方に交付されるのが地方交付税です。
ただし地方交付税は国から「こういう目的で使いなさい」という指定はありません。
ですから、がんばった地方もがんばらなかった地方も同じように地方交付税がもらえるわけです。
そのような不平等は見直す必要があるというわけです。
ようするに「地方も無駄使いが結構あるので今までどおりに地方交付税を与えるわけにはいかないよ」と国が言っているわけです。
なるほど・・・