少し前後して書いてます。
今回は手術を決断したときの事を書きます。
うちの息子がした手術は気管形成術。
狭窄部位を切除し、狭窄のない部位と繋ぎ合わせる手術でした。
常に吸気性喘鳴があったり、
少し疲れやすかったり、
風邪を引くと重症化しやすかったものの、
特に制限なく過ごしてこられていたので、
症例も少なく、
リスクもあるこの手術に踏み切るのは
とても複雑な気持ちで難しい選択でした
でもこのままにしていても治ることはない
また風邪をひいた時に気管が閉塞するのが一番心配されていたところでした。
大きくなってきた時に運動に制限が出たり、疲れやすかったりするのは避けたい…
もちろん閉塞なんて、絶対に避けなければ。
今よりもっと元気に過ごせるようにしてほしいほしい
治せるなら治してほしい。
そんな気持ちから手術を決断しました。