先日、某定食屋でご飯を食べている時、携帯が鳴った。
携帯を取り出そうとポッケに手を入れると、ツメと指先の肉のあいだに激痛が走る。
「痛って!!」、と声が喉まで出た、部位が部位だけにメチャ痛い…。
爪と肉のあいだに針を入れる旧ロシア軍の拷問みたい。
知る人ぞ知る、弁慶の泣き所の二つ目です。
見ると血がバーバー出てる…。
そう、犯人は携帯。携帯にヤラれたのだ。
俺のauのインフォバー2、これは実はかなりの欠陥商品なのだ。
見たことある方は想像つくとおもうが、ボタンがデカく、
1万分の1の確率くらいで運悪く爪がそのデカい♯ボタンの裏の角に入ってしまうと、その鋭くとがった通常は触れない部分で見事に肉が切れるのである。
一応、爪とかは入らない計算でデザイン&設計されたんだろうが、俺のこのパターンでの出血はもう2度目。
下手なカッターより良く切れます。
今回はほんとに血がいっぱいでた。
これには、auへの不満もデカい。
万に一でも危険な可能性がある設計ならそんなん発売するなよau。
コストが掛かってでもいいからちゃんと安全な「モノ作り」してくれよau。
人がしょっちゅう手にするモンだけに、テストとかはちゃんとしているのだろうか?
デザイン重視で安全面は手抜きなんでしょうか?
だとしたらデザインで選んだ俺が悪いのだろう。
デザインはよくても、ユーザーに怪我をさせるようなモノは商品としては最悪です。
地味な痛みが半日続き、低血圧でただでさえ困ってる貴重な血も大放出。
auのモノ作り精神に失望した1日でした。
「冷静と情熱のあいだ」、みたいなタイトルですが、狙ったわけではありません。
というわけで、今日は愚痴ブログになってしまいました…。
