先日、某定食屋でご飯を食べている時、携帯が鳴った。


携帯を取り出そうとポッケに手を入れると、ツメと指先の肉のあいだに激痛が走る。


「痛って!!」、と声が喉まで出た、部位が部位だけにメチャ痛い…。


爪と肉のあいだに針を入れる旧ロシア軍の拷問みたい。


知る人ぞ知る、弁慶の泣き所の二つ目です。


見ると血がバーバー出てる…。


そう、犯人は携帯。携帯にヤラれたのだ。


俺のauのインフォバー2、これは実はかなりの欠陥商品なのだ。



すえのブログ


見たことある方は想像つくとおもうが、ボタンがデカく、


1万分の1の確率くらいで運悪く爪がそのデカい♯ボタンの裏の角に入ってしまうと、その鋭くとがった通常は触れない部分で見事に肉が切れるのである。


一応、爪とかは入らない計算でデザイン&設計されたんだろうが、俺のこのパターンでの出血はもう2度目。


下手なカッターより良く切れます。


今回はほんとに血がいっぱいでた。


これには、auへの不満もデカい。


万に一でも危険な可能性がある設計ならそんなん発売するなよau。


コストが掛かってでもいいからちゃんと安全な「モノ作り」してくれよau。


人がしょっちゅう手にするモンだけに、テストとかはちゃんとしているのだろうか?


デザイン重視で安全面は手抜きなんでしょうか?


だとしたらデザインで選んだ俺が悪いのだろう。


デザインはよくても、ユーザーに怪我をさせるようなモノは商品としては最悪です。


地味な痛みが半日続き、低血圧でただでさえ困ってる貴重な血も大放出。




auのモノ作り精神に失望した1日でした。


「冷静と情熱のあいだ」、みたいなタイトルですが、狙ったわけではありません。


というわけで、今日は愚痴ブログになってしまいました…。

困った…


何もかもがうまくいっていない。


正月明けに書いた今年の抱負ブログに綴ったのを思い出すが、予定ではこんなハズじゃなかった。


今頃は行きたいところに内定もらって、毎年のように鬼のようなシフトを入れ自動車学校にかよいつつ一見充実してるかのような多忙な毎日に追われているハズ。


しかし、どれ一つうまくいってないし、5月に至ってはは体を壊すという計算外なことまで。


それ以来、明らかに体がおかしい。体のあっちこっちが痛くなったり、寝付けなくなったり。


やはり全てが自分のシナリオ通りにはいかない。


そんなことは分かっているが、想定外のことだらけでてんやわんや。


誰か俺と俺を代わってくれない?適当にやってもらって構わないからさ…


と言いたくなるくらい。


しかし、反省を得てしてなお悲観的観測ばかりしていても何も始まらない。


気分転換が必要。


夜には、空いてる首都高を何の目的もなしに一周流すのはさぞ気持ちがいいだろう。


鹿児島の友は、地元のサツと抗争中だという情報が入った。


どうやら連中は地元バイカーを本気で潰しにかかったらしい。


何がどうなってるのやら…


国家権力は色んな意味合いで恐い。


おー、恐い怖い。


恐いから俺、寝る。笑


脳内BGMってみんな流れることがあると思います。

例えば運動会の前日なんかにはきっと『道化師』や『天国と地獄』が流れているアレの状態です。

先日、風邪をこじらせてずっと横になってたときの俺の脳内BGMはこれ、

創聖のアクエリオンの曲、『Go Tight!』でした。




インパクトの強い曲だしパチンコのCMにもなってただけあって知ってる方も多数でしょう。

なぜこれが脳内で掛かっていたのかは自分でもよくイマイチ分からず。

別段アクエリオンファンでもありません。CDとかも借りたことないし。

たぶん一時期うちのパチ屋でずっとかかっていた曲だからか。

アップテンポでドンパチなリズム&歌手、AKINOの凛として張りのある透き通った声のパンチが利いていたので治りが早かったのかもしれない。

きっと『千の風になって』とかかっていた日にゃあと数日完治が遅かったでしょうし、最悪は悟りまで開いていた可能性もある。

それにしてもこの曲すごい歌詞だ。

「逆光の降る丘で愛の起源を説いて」

「ココにあるのはココロだけ」

人生で一度くらいこんな台詞を真顔で言ってみたいような…気もしなくもない。

「逆光の降る丘で愛の起源を説いていたら、こんな時間になっていました」

今度、授業に遅刻した理由を聞かれた時にいってみようかな、

文芸の先生達にはひょっとしたら通用するかもしれん。

「ん?あ、そう。それは大変だったな、分かった…」みたいな感じだろうか。

まあ、GACKTぐらいの人間じゃないと無理か…。