2003年…もう四半世紀前の作品ということになる。
「草原の人」この歌が好きすぎて、イントロが始まった瞬間にグゥっと胸が締め付けられるような気持ちになる。
そしていつの間にか涙が止まらなくなったものだった。
何を思ったか20年以上を経て、急に今朝、起き抜けにこの作品を観たいと。。
実に亜弥ちゃん17歳(だったよね)。
この歳で舞台の座長、ヒロインをしっかりと務める様に改めて感動。
劇最後で歌い上げる「草原の人」の生歌声、これぞ亜弥ちゃんの真髄、ここに心底惚れて関西圏はもちろん、
東京や佐賀に遠征をしてまで逢いに行ったものだった。
しんどかった時期、この人にどれだけ心癒されたことか。
その頃の気持ちを思い出すまでもなく、今でも心の琴線に触れてくる歌声。
劇中歌『紫の月』でまず涙腺が壊れる。
涙が出る時って鼻が少しツンとなるものだけど、彼女の歌声で流れてくる涙は何でかいつの間にか
頬を伝っている… そんな感じだ。
やはり良いものは良い。時を超えても感動作は色褪せない。





