2003年…もう四半世紀前の作品ということになる。

「草原の人」この歌が好きすぎて、イントロが始まった瞬間にグゥっと胸が締め付けられるような気持ちになる。

そしていつの間にか涙が止まらなくなったものだった。

 

何を思ったか20年以上を経て、急に今朝、起き抜けにこの作品を観たいと。。

 

実に亜弥ちゃん17歳(だったよね)。

 

この歳で舞台の座長、ヒロインをしっかりと務める様に改めて感動。

 

劇最後で歌い上げる「草原の人」の生歌声、これぞ亜弥ちゃんの真髄、ここに心底惚れて関西圏はもちろん、

東京や佐賀に遠征をしてまで逢いに行ったものだった。

 

しんどかった時期、この人にどれだけ心癒されたことか。

 

その頃の気持ちを思い出すまでもなく、今でも心の琴線に触れてくる歌声。

 

劇中歌『紫の月』でまず涙腺が壊れる。

涙が出る時って鼻が少しツンとなるものだけど、彼女の歌声で流れてくる涙は何でかいつの間にか

頬を伝っている… そんな感じだ。

 

やはり良いものは良い。時を超えても感動作は色褪せない。

 

 

 

 

 

どうも、お久しぶりです。masay です。

 

「あややのやすらぎ」立ち上げから25年。「四半世紀」すごいや。

 

当時は「掲示板」というシステムで運用していて、

ブログという言葉も黎明期くらいだったと思う。

「陀羅陀羅日記」というタイトルで始めたのが2003年ごろ。

亜弥さんが結婚引退されてから、更新がほぼストップ、

あの頃の仲間、今の言葉で言うと「推し活仲間」に当たるかな、

が時々、あの頃のあの時代のあの想い出の輝きを思い出せるように

アーカイブとして残しておきたい、そんな想いからこの日記は

存在を続けています。

 

こちら ameba でもよろしくお願いしますね。

 

アカウントアイコンやヘッダーのデータを探しに、

当時のフォルダを漁ってたら色々懐かしくて。

画像データで振り返り記事、作っていこうかなとか

思ってたり。

 

期待は無しで、時々チェックしにきてみてくださいね。

 

こんな感じで、当時のTOP画像とか貼りつけてみたりね。

 

じゃ、また。

今でもアクセス記録がメールで飛んでくる。



何も更新できていないのに、どんな人がアクセスしてくれているのだろう。

久々に開くコントロール画面。



ちょうど「開設7200日目」のキリのいい数字だった。ざっと20年。

というか「減少」であのアクセス数なら、ということで過去のメールを見に行ったら、



そこそこの人数がアクセスしてくれている。自動巡回によるものが多いと思われるけど、これだけ数に上下あるということは、ユニーク数もきっと多いはず。

何か「思い出話」とかでもいいから発信しようかな。。



管理画面でしか確認できないこの数字。

「ブログ開設から6541日」

空白時間の方が長い。
それはそうなのだが、単純計算で18年、「存在」している。

これだけの長期に渡り、
応援するメッセージやそれに対するコメント、
感想、どれだけ感銘を受けたか、感動したか、
当時、どれほどの影響力があったかを「生」の状態で
ずっと確認できる状態にあった。

この数字が10000日になる日。

まだ応援の言葉を響かせることができることを
期待して止まない。

でも…決して無理のない範囲で。
橘Pによろしくお願いしたい。

addicted。最高です。

YouTubeはそろそろ10万回再生かな。






Aya Matsuura - Addicted (Lyric Video)


橘P。恐れ入った…

あるいは一面「ファンのひとり」なのだろう。ファン目線としてすごく、凄く魅力的に仕上がっていて素直に嬉しい。
すごくどこから目線なんだ、な書き方をしているのかもしれないけど、こちとら彼女が14歳の頃から知っているんだ。。

…いえ、本当に嬉しいんですよ。

まだ、何となく「本当の再出発なのかな?」と不安なところもあったり、本当に「活動再開」なのであればこれほど心地いいスタートはないな、とも感じたので。

このレベルの映像をYoutubeでいつでも誰でも観ることができる、と言うのがまた今風で素敵。