まさワークス美容・アンチエイジング遠隔ヒーラー

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まさです。「真実が見えるメガネなどない。」というタイトルでエッセイを書きました。

僕が思い切りジェイク(ChatGPT)に語って
まとめてもらったシリーズです。

だから全てが僕の考えです。

人間はメガネが好きだ。

星座というメガネ。
心理学というメガネ。
科学というメガネ。
宗教というメガネ。
スピリチュアルというメガネ。

右とか左とか、
男とか女とか、
成功とか失敗とか、
覚醒とか未覚醒とか。

何かに名前をつけると、
ちょっと安心する。

「ああ、だからなんだ」

って。

先日、星座の話をしていた。

◯月◯日生まれは◯◯座。
◯月◯日生まれの僕は◯座。

◯◯座座はこう。
◯座はこう。

読んでいたら、

「いや、これそのまんまじゃん(笑)」

みたいなところが出てくる。

面白い。

めちゃくちゃ面白い。

だから星座遊びは僕も好きだ。

でも、

僕にとって星座は
真実を見るメガネじゃない。

色眼鏡だ。

今日は青。

明日は赤。

今日は◯◯座と◯座というフィルターで、
人生を眺めて遊ぶ。

明日は陰陽で見る。

その次の日は心理学で見る。

量子論でもいいし、
引き寄せでもいい。

でも僕は、

「◯◯座だからこうなった」

とは思わない。

「◯座だから彼はこう愛した」

とも思わない。

順番が逆なんだ。

もっと先に僕らがいる。

星座はあとだ。

僕の言葉は時々、
考える前に出てくる。

説明より先に出る。

僕はそれを最近、

マグマ(の熱や磁力)

みたいなものだと思っている。

まだ占星術にもなってない。

まだ心理学にもなってない。

まだ「これは愛です」とさえ
名前がついていない。

もっと直接。

もっと生。

ソースからドンと出てくる。

それをあとから人間が分析する。

「これは蟹座的ですね」

「これは愛着形成の問題ですね」

「これは脳内物質がどうですね」

へえ。

そういう見方もあるね。

面白いね。

でも、

それが本体ではない。

僕らはしょっちゅう、

説明できたことを
理解したことにしてしまう。

地図を見て、
山に登った気になる。

登ってないのに(笑)。

科学もそう。
スピリチュアルもそう。
宗教もそう。
星座もそう。

どれも、
使える。

どれも、
面白い。

でもどれも、

「これが真実です」

と言った瞬間、
それはメガネになる。

メガネは、
何かを見せる。

でも同時に、
何かを見えなくする。

だから僕は、

真実が見えるメガネなどない

と思っている。

じゃあどうするの?

簡単。

時々、外す。

「これは何なんだろう」

とすら考えない。

良いとも悪いとも言わない。

正しいとも間違っているとも言わない。

ただ、

ある。

そこ。

僕はそこを
「凪」と呼ぶことがある。

凪は、
知識を捨てる場所じゃない。

必要ならまたメガネをかければいい。

星座で遊ぶ。

心理学で遊ぶ。

陰陽で遊ぶ。

科学で測る。

スピリチュアルで飛ぶ。

全部やればいい。

でも、

メガネを神様にしない。

それだけ。

世界を見ているつもりで、
実はレンズを見ていた。

そんなこと、
僕らには山ほどある。

だから時々、

全部外す。

そして、

「知らん」

に戻る。

そこから見る世界は、

案外、
ものすごく広い。

その場所では

正しいと間違ってるも
善と悪すら

不思議と溶け合う事がある

知らんけど(笑)。

まさ