モラ殿に「私があなたにされたことは「モラルハラスメント」です」
と、伝えたくなりました
そのころは、反省してほしいという気持ちもあったかもしれませんし
モラ殿に自分が被害者だと思われたくない
モラ殿は「加害者」ということを伝えたい
そんなかんじだったのかな
でも、どうして強く言いたくなったのか
今は思い出すことができません
あの頃はまだ朝から晩までずーーっとモラ殿のことが頭から離れず
アップダウンも激しく
心は闇の中でドロドロしてる感じで
いつもいつも考えていたので
たくさん浮かんだ思いの中の一つだったとは思いますが
どんな思考回路でそこにいきついたのか、
今となっては、思い出すことができなくなってしまいました
書き残しておくべきだった~~
まず、どうやって伝えるか
①メール これは確かに伝わるが、(相手が高齢なこともあり)
軽い+はじめから敵意を感じると思う
②手紙 届いたかどうかわからない
捨てられるかもしれない
でも特定記録郵便なんかで送るのは仰々しい
結局手紙にすることにしました
まあ、届かないことも滅多にないし
捨てることはないだろう~
一方的に言いたいだけで返事が欲しいわけではないので
それでいくことにしました。
そして、オバチャンに言われたように
「あのとき、わたしは、こういわれて、(こうされて)、こう感じた」
を箇条書きにすることにしました
・・・・が、文字にすることがとても大変でした
どうしてなのかわかりませんが
思い出してしゃべることはできるのに
文章にすることができない、
思考回路がストップする感じでした
箇条書きでもいいから・・と、言われても
なかなか浮かびませんでした
グサッと胸を突きさされたようなショックや
絶望に落とされたような気持ちや
気が狂いそうになったことや
死にたいと思ったこと
そもそも積み重ねの中で傷ついていったことを
一つ一つを取り出して、「あれがこうだった」と書くことが
難しかった
それでも必死で思い出して文章にしても
たったの二つくらいしかかけず
書いてもなんだかしっくりこない
苦しい~~~~!!
書けない!!
だいたいなんでわたしがこんなに苦しまなきゃならないのよ!
悪いのはアイツらなのに
別にアイツらがモラハラとか意地悪とか続けたって
わたしには関係ないじゃん
と、ふと思いました
そして、採点すると約束したカウンセリング当日
オバチャン、赤ペンを手に登場(めっちゃ張り切ってる)
「かけたかしら~~???」
わたし「そ、それが・・」と、一応いくつか書いた紙を出す
オバチャン「あら、あまり、かけてないわね」
わたし「そうなんです~~っていうか、実は、どうでもよくなってしまったんです!」
オバチャン「ええええ!そうなの!?どうしてかしら」
わたし「今は、わたしが元気になるのが一番だし
相手は関係ないし
関係ないなら、反省してほしいわけでもないし
また誰かにモラハラするならすればいいし
どうせ嫌われて逃げられるだけだし
いろいろ思い出して文章にするのは辛いし
言葉に出せないほど傷ついたし
今、手紙を出して、相手から攻撃されるのも迷惑だし
攻撃がなくても、どう思ったのかしらとか気にするのも嫌だから
そんなもの書いても私には何の得もないと思ったんです」
オバチャン「あら・・・・」「そうね、そのとおりね」
「アナタ、自分で気が付いたのね。わたしは、貴方が相手に対する怒りの感情をぶつけるのも
どうしてもそうしたいのなら、やってみたらいいと思ったけど
必要ないと思ったのなら、それが一番いいわよ。
その相手は反省するようなタマじゃないからね。はっはっは」
わたし「そうですね。はっはっは」
オバチャン「でも、本当にアナタって。。。
どうしてそんなに心の健康度が高いのかしら」
わたし「わたしは、元気になりたいだけなんです
自分のことしか考えないって決めてるんです ハッハッハ」
あら~~いいんじゃなーい?ワッハッハ~~
ありがとうございまーす ワッハッハ~
で、結局
「お前はモラハラ男だ!」と伝えたい事件は
未遂で終わりました☆
それ以降、モラハラだといいたいって気持ちはさっぱりなくなりました☆
ううう~~っと考え込んだ時間が辛くて、
拒絶反応になったかもしれませんし
相手に「お前はDVだ!」と伝えたい気持ちになったこと
そして、傷ついた出来事を必死で思い出して、
その時の気持ちを振り返る
自己カウンセリングみたいなものだったのかなー
なにか心の交通整理をしたのかもしれません
ともかく、怒りのマグマをを心の中に留めずに
うまく放出させてくれたオバチャン
天晴れでした☆
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