モラハラ回復 グラグラ期9 | まさきのモラハラ回復記録

まさきのモラハラ回復記録

モラハラは、遭ってみないとわからない
そして、別れてみないとわからない
モラ男と離れた後、過酷な第2ラウンドが始まる
でも、ただでは起きない!
トラウマを克服してパワーアップした新しい「わたし」を作ろう!

モラ殿に「私があなたにされたことは「モラルハラスメント」です」

と、伝えたくなりました

 

そのころは、反省してほしいという気持ちもあったかもしれませんし

モラ殿に自分が被害者だと思われたくない

モラ殿は「加害者」ということを伝えたい

 

そんなかんじだったのかな

 

でも、どうして強く言いたくなったのか

今は思い出すことができません

あの頃はまだ朝から晩までずーーっとモラ殿のことが頭から離れず

アップダウンも激しく

心は闇の中でドロドロしてる感じで

いつもいつも考えていたので

たくさん浮かんだ思いの中の一つだったとは思いますが

どんな思考回路でそこにいきついたのか、

今となっては、思い出すことができなくなってしまいました

書き残しておくべきだった~~

 

まず、どうやって伝えるか

①メール これは確かに伝わるが、(相手が高齢なこともあり)

 軽い+はじめから敵意を感じると思う

②手紙 届いたかどうかわからない

     捨てられるかもしれない

      でも特定記録郵便なんかで送るのは仰々しい

 

結局手紙にすることにしました

まあ、届かないことも滅多にないし

捨てることはないだろう~

一方的に言いたいだけで返事が欲しいわけではないので

それでいくことにしました。

 

そして、オバチャンに言われたように

「あのとき、わたしは、こういわれて、(こうされて)、こう感じた」

を箇条書きにすることにしました

 

・・・・が、文字にすることがとても大変でした

どうしてなのかわかりませんが

思い出してしゃべることはできるのに

文章にすることができない、

思考回路がストップする感じでした

 

箇条書きでもいいから・・と、言われても

なかなか浮かびませんでした

 

グサッと胸を突きさされたようなショックや

絶望に落とされたような気持ちや

気が狂いそうになったことや

死にたいと思ったこと

 

そもそも積み重ねの中で傷ついていったことを

一つ一つを取り出して、「あれがこうだった」と書くことが

難しかった

 

それでも必死で思い出して文章にしても

たったの二つくらいしかかけず

書いてもなんだかしっくりこない

 

苦しい~~~~!!

書けない!!

 

だいたいなんでわたしがこんなに苦しまなきゃならないのよ!

悪いのはアイツらなのに

別にアイツらがモラハラとか意地悪とか続けたって

わたしには関係ないじゃん

 

と、ふと思いました

 

 

そして、採点すると約束したカウンセリング当日

 

オバチャン、赤ペンを手に登場(めっちゃ張り切ってる)

「かけたかしら~~???」

わたし「そ、それが・・」と、一応いくつか書いた紙を出す

オバチャン「あら、あまり、かけてないわね」

わたし「そうなんです~~っていうか、実は、どうでもよくなってしまったんです!」

オバチャン「ええええ!そうなの!?どうしてかしら」

わたし「今は、わたしが元気になるのが一番だし

     相手は関係ないし

     関係ないなら、反省してほしいわけでもないし

     また誰かにモラハラするならすればいいし

     どうせ嫌われて逃げられるだけだし

     いろいろ思い出して文章にするのは辛いし

     言葉に出せないほど傷ついたし

     今、手紙を出して、相手から攻撃されるのも迷惑だし

     攻撃がなくても、どう思ったのかしらとか気にするのも嫌だから

     そんなもの書いても私には何の得もないと思ったんです」

オバチャン「あら・・・・」「そうね、そのとおりね」

      「アナタ、自分で気が付いたのね。わたしは、貴方が相手に対する怒りの感情をぶつけるのも

      どうしてもそうしたいのなら、やってみたらいいと思ったけど

      必要ないと思ったのなら、それが一番いいわよ。

      その相手は反省するようなタマじゃないからね。はっはっは」

わたし「そうですね。はっはっは」

オバチャン「でも、本当にアナタって。。。

 どうしてそんなに心の健康度が高いのかしら

わたし「わたしは、元気になりたいだけなんです

 自分のことしか考えないって決めてるんです ハッハッハ」

 

あら~~いいんじゃなーい?ワッハッハ~~

ありがとうございまーす ワッハッハ~

 

 

で、結局

「お前はモラハラ男だ!」と伝えたい事件は

未遂で終わりました☆

 

それ以降、モラハラだといいたいって気持ちはさっぱりなくなりました☆

ううう~~っと考え込んだ時間が辛くて、

拒絶反応になったかもしれませんし

相手に「お前はDVだ!」と伝えたい気持ちになったこと

そして、傷ついた出来事を必死で思い出して、

その時の気持ちを振り返る

自己カウンセリングみたいなものだったのかなー

なにか心の交通整理をしたのかもしれません

 

ともかく、怒りのマグマをを心の中に留めずに

うまく放出させてくれたオバチャン

 

天晴れでした☆

 

 


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