モラハラ回復 二度と繰り返さない 5(浮かれない) | まさきのモラハラ回復記録

まさきのモラハラ回復記録

モラハラは、遭ってみないとわからない
そして、別れてみないとわからない
モラ男と離れた後、過酷な第2ラウンドが始まる
でも、ただでは起きない!
トラウマを克服してパワーアップした新しい「わたし」を作ろう!

警戒心と自立について書きましたが・・

DV,モラハラ男の多くは、

はじめは夢を見させてくれる、お姫様扱いしてくれるetc・・

居心地がいい

 

 

そのうち、意地悪で陰険でケチになり、家政婦扱いになったり

もっとひどいのは、お金持ってると見せかけて、実は借金だらけ・・

(こういうのはモラハラの中でも「ヒモラ」と言われてるようですね)

 

私の相手も、これまたお金持ちでした・・

わたしの場合は・・実はモラ殿にはほかにお似合いの人がいたので(爺と婆カップル)

盛り上げていたところ・・

なにしろまさかの私にモラ殿が突進してきたため(モラ殿は、婆はダメらしかった・・)

付き合い始めた後、よく考えたらラッキーと思いました

それは。。子供ができても、養育費の心配をしなくても大丈夫だ~

よかった~~

これは・・今まで一生懸命頑張ってきたから、

「安心して子供を産みなさい」と運命の赤い糸が~~~!とか

それで、仕事も広げようといろいろと勉強したりなんだりして

努力していたのですが、

モラ殿とのことが一番になり

仕事の努力をしなくなり、仕事も収入も少なくなっていきましたが

でも、まあ、いいや~~♡

仕事はやりがいで♡

(私の仕事は、モラ殿も一目おく職業であるため

もしかしたら「羨望」のひとつだったかもしれません)

モラ殿に夢中になって、だんだん仕事にやる気がなくなる

・・・これがモラハラの手段だったとも知らず・・

夢いっぱいになっていました。

 

しかし、そんな夢は一網打尽に打ち砕かれ

グラグラ期には「時間を返して!」「子供が産めた時間をわたしに返して!」

と、苦しむことになりました。

 

・・・・それはさておき

 

 

玉の輿を否定するつもりはありませんが

しかし、(ただの)玉の輿でずっとうまくいっている夫婦って

あまり聞きません・・

 

ミス〇〇になって

とあるずいぶん年上のお金持ちの社長さん(奥さんは病気で亡くなってた)と

玉の輿婚した美しい奥さんが一時期わたしの地域で有名になりましたが・・・

 

社長さんと奥さんは仲良しだったそうですが

奥さんは、親族にめちゃくちゃいじめられたそうです

長年のいじめによって、顔も性格も変わってしまったそうです。

 

これから起きるであろう相続問題で頭を悩ませているそうです。

 

まだこれは良い方で。。。

夫もいじめる場合があります。

そうです「モラハラ」

 

まだほかにも

金持ちじーさん狙った再婚・・

まあ、この場合は、はじめから親族から疑われてますし

っていうか世の中から疑われてます

社長さんと奥さんの話と同じですね。

 

 

要するにロクなことないことの方が多い

 

 

知り合いの女の子で、30歳年上のおじいさんから

3億円財産持ってるけど使い道ないから

君の未来に使いたいよ

とかなんとか言われて(お金のために)結婚したらしいと風の便りにきいて

数年後・・

(あれ、実家の近くでみかけるなと思ってたら)

そのおじいさん、借金だらけで

自己破産して、離婚したそうです。

 

 

 

今金持ちがどうかっていうゲンキンな話でなく

なんというか

育ちとか、学歴とか、経験とか、人脈とか

そういうものを総合して、まわりが

「なるほどね!」としっくりいくかどうかって結構大事だと思います

要するにバランス取れてるかどうかなんですけど・・

「タダより高い物はない」

 

ええ~わたし、そんなつもりぜんぜんないんですぅ~~~

みたいな顔して不思議ちゃんぶってても

周りのオトナもそうだよねー素直だよねーかわいいよねーとか

まんまとだまされたふりしていても

しっかり見抜かれてます

「カネメアテ」

そういう場合、あとでDVだモラハラだと騒いでも

どんなに被害者ぶっても、

まわり、結構冷たいです。

いやいやアンタも浮かれてただろって。

 

 

わたしは・・

付き合いだして数か月で、モラ殿中心になり収入が少なくなっていき

そのあと、モラハラ及び別れた後の回復途中・・

廃人状態になってからは、収入激減

 

少し元気になったころ

モラ殿及び不幸なオンナたちは

収入の少ないわたしをバカにしてケッケッケとせせら笑っているだろうと思いました。

そこで私は決めました。

 

「見返してやる」

「わたしが笑い返してやる」

 

でも、これから誰かと結婚するにしても

やはり、年をとってお金の苦労はしたくありません。

 

それでこのような結論に至りました。

 

 

①お金持ちと安全に結婚したければ、まず自分がお金持ちになる。

 別にお金持ちじゃなくても、安定した経済力が欲しければ

 まず自分が安定した経済力を持ちましょう。

 他人のお金をアテにするのはやめましょう。

 タダより高いものはありません。

(自分で稼ぐようになると、モラなんかに付き合ってられません)

ふわふわした相手にはイエローカードが出ます。

 

 

②更に自分を厳しく客観的に評価する力も大事。

夢心地にされるような自分なのか、贅沢をしていい身分なのか。

(わたしは、両方を思い切りされましたので、あの夢のような世界は忘れません!

 めっちゃ気分良かったけど、その先に待っていたものはモラハラ地獄でした)

冷静に客観的に自分を見てみましょう。

褒めチギられても、祭り上げられも、豚のように木の上に登らないように。

モラは、登った登ったって大喜びしてます。

 

ちなみに以前は定期的に行く温泉旅行も「夢心地」でした。

そりゃそうです。

当時のわたしは、定期的に温泉旅行に行けるような仕事ぶりではありませんでしたから。

 

でも今は定期的に温泉旅行に自分で行ってます。

時には家族を連れて行ってます。

でも「夢心地」ではありません。

頑張った自分に「ご褒美」です。

つまり、特別なことではなく、普通のことになりました。

 

だから今、もし、あの時のモラ殿に出会ったら

何も感じないかもしれません・・

 

モラハラ加害者は、白馬の王子で現れて

夢心地にさせて、ターゲットを自分のものにしようとします。

だから我々がこれから注意することは・・

 

浮かれない

 

 

いやいや恋愛は楽しいからウキウキしますよ。

でも、そのウキウキとはなんだか違う浮かれ方

自分のペースをボロボロにされるくらいの浮かれ方

そんな風になってるときは、

「ちょっとまて」

と自制いたしましょう。

 

今日は、自分への戒めも込め、もう一度

 

 

 

 

浮かれない

 

では、今日はこのへんで・・('ω')ノ

 

 

 

 


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