二度と繰り返さない2 を踏まえて・・
「転ばぬ先の冷却期間」
彼らは、いちいち自分に酔ってます。
ターゲットを見初めるときも
振り向かせる時も
自分のものにするときも
モラが我々をほめまくるときも、ほめてる顔が自分に酔ってる
だからドラマのようなセリフも平気で言う。
苦労話のときもしかり
「ナルシスト」・・
そうです。モラハラ男は、ナルシストの変質者です。
さらに・・
「何もないときは良い人なんです」とか言いますが
モラハラ星人たちは、ターゲットに出会うと
「振り向かせるため」「夢中にさせるため」「自分のものにするため」
必死です。本気です。情熱を燃やします。力を注ぎます。(いわゆる「ラブラブ期」)
つまり、この時も既に「モラハラワールド」なのです!
(気づかないけどね( ;∀;))
だから、怒鳴ったり、嫌がらせしたり
・・がモラハラスタートではありません
被害者が自分のものになったというところで、
支配と破壊が始まる・・豹変する
つまり、嫌がらせ、罵詈雑言が始まったのは被害者のせいではないんです
奴らは、初めから、そのつもりです(無意識かもしれませんが・・)
そうすることしかできない星人。。
でもこのように、彼ら、良い時も、ヘンなとろろがちょいちょいあります
一度経験した方は、思い返してみたらきっとあるはずです。
彼のかわいいところでも、ちょっと変わったところでもなく
「モラハラ星人の傾向性」としてインプットしておけば
ステキな人(だなーと思う人)が現れた時でも
ヘンなところを見てしまったら、
ビクッ「こっこれは、まさか」と反応できると思います☆
「まさか」ボタンがONになったら。。。
距離を置く
距離を置いた場合、
●非モラ星人→
男性は、一人の時間が欲しくなる生き物なので、
機嫌がよくなります。
次に会う時はリフレッシュして、また楽しい感じになり
ラブラブ期あとの関係も良くなっていきます。
●モラ星人→
疑心暗鬼になり、怒りが芽生えます
「ターゲットのクセにいいなりにならない」「俺から離れようとしている」
関係性がまだ薄い場合は、束縛が強くなる
モラが既に「俺のもの」と思ってる場合は、怒鳴ったりバカにしたり
嫌がらせをするようになる
この違い、地味だけど大きいと思います。
もともと依存心の強い女性は、
歯をくいしばって自立できるよう努力する。
もともとは自立しており
モラ星人のコントロールによって依存させられようとしていた女性は
アタマを冷やして、自分のリズムを取り戻す。
もし、モラ星人の疑いが認められたら、
離れる❗
それは、一度(二度)痛い目に遭ってる我々なら
できるはず
のめり込む前に、一目散に逃げましょう❗
☆間違っても「別れよう」と相談してはいけません
そもそも話の通じない相手だし、一度ターゲットに選んだ相手を
そう簡単には手離しません
泣いたり土下座したり、あの手この点のモラハラ男七変化が繰り広げられる可能性大
そうなると、超面倒なことになるので、「安全に逃げる」に一点集中しましょう
ただ、ストーカーになる可能性もあるため
親しい仲になる前に逃げるが勝ち💪
少し寂しいくらいガマンガマン
※この考察はあくまで私が経験したり学んだことですので
「ラブラブ期」の注意点、効果的な方法
他にもあるかもしれません。
今後の参考になれば幸いです☆