カウンセリングと自分がもっていた知識で、
ああだったのか、こうだったのかと
考え込み始めた結果
色々な本を読みました
まず、モラハラとわかったきっかけになった本
「モラルハラスメントのすべて」
これは、わかりやすかったです
モラハラかもしれないと思われる方
周りにモラハラ被害ではないかと心配の方がいたら、是非。
その流れで「家庭内モラルハラスメント」も読みました
モラルハラスメントのすべて の著作者のひとりである熊谷さんご自身の体験です
サポートセンターWithのDV三部作
これは、モラ殿だけでなく、それをとりまく人たちの位置づけ、
わたしの相談に乗る振りをして嫌がらせをしていた「不幸な女たち」のことを
理解するためにとても良かったです。
彼女らは「崇拝者」として、被害者に対する二次被害を繰り返す
モラの被害者であり加害者であることがわかりました。
また、支援する側の心構えや回復時のことまで
何度も何度も読みました。
次は、レジリエンスの本
「傷ついたあなたへ」ⅠとⅡ
薄い本でしたが、被害者が読んでも傷つかないように配慮されていると
今でも思います。
心の中の円グラフは今でもいろいろな場面で役に立っています。
やわらかいかんじなので被害者にそのまま見せても大丈夫な本です。
次にレジリエンス創立者の中島幸子さんの体験談の本
「マイレジリエンス」
これは、中島幸子さんが講師としてこれれた研修に参加したときに買いましたが
若いころの壮絶な体験談と現在もDIDを抱えながら
DV支援に取り組んでこられてる前向きな姿勢に大いに刺激を受けました
また、ここに書かれている、さまざまな解説は本当に素晴らしかった
心の中の様子も図式化されていて非常にわかりやすい
そして、むかーーーーし読んでいた
「平気で嘘をつく人たち」
この本はすごいです
DVを知らなかった頃に読んでいたので、
この人たちのことだったんだーーとあたらめて驚きました
そして、マリー・イルゴイエンヌさんの「モラル・ハラスメント」
「モラルハラスメント」という言葉を作った方の本でしたが
「ここはわたしの場合だけの特殊事案だろうな」と思っていた
些細だけどグサッと忘れられないことも、普通にモラハラワールドのことだったとわかり(!?)
取れなかった引っ掛かりが、納得!
途中、グラグラ揺さぶられましたが、この本でクリアーになり、あとでふつふつと力が湧いてきました。
その他、DVの研修会に参加したり、レジュメなんかも沢山読みました
また、きちんと研究、分析しているHPを印刷して読んだり
「モラルハラスメント被害者同盟」というHPで紹介されていた
被害者の方の本も読みました
これらの本は、何度も何度も思い返して自分にあてはめて
グラグラが更にグラングランして
傷に塩を塗り込むような 作業でしたが
「わたしに何が起きたのか知りたい」
「早く元気になりたい」
「二度とこんな目に会いたくない」
当時の三大欲求は止まらなかったので
読み続けました
全て読んでよかったです。
中でも
マリー・イルゴイエンヌさんの「モラル・ハラスメント」は本当に良かった。
さすが「モラハラ」の名付け親
途中、えげつなく思い出すので辛かったですが
これらの情報で、本当の「DVワールド」をきちんと理解することができました。