
♪本日の音楽♪
Brad Paisley and John Mayer『Daughters』
ペイズリー(左)とメイヤーの珍しいライブですね。ブラッド・ペイズリーは日本で無名に近い(?)と思いますが、私は好きですね。声が、、、、渋すぎ。
今年もあと十日ですな。皆様いかがお過ごしですか。私は惚けております。休み惚け。惚け惚け。今日の札幌は朝から雪がもっさり。もさりもさり。私の動きも惚けでもさりもさり。
先週は、一週間ものバカンスを戴いた。結果的には良かった。でも、忙しくて忙しくてそりゃもう惚けちゃうくらいに忙しかった。休み惚けしているわりには本日、会社に来れてホッとしている。
先週の月曜日。二年前の交通事故について、女房がようやく示談する気になり、私がようやく同席できる暇ができ、ようやく相手の保険会社の人に会って、ようやく示談に向かって話し合おうということになった。要約すると、ファミリーレストランで一時間ほど保険会社の人と示談について話し合っただけの一日であったが、神経が疲れた。
先週の火曜日。マイホームのリフォームについて最終的な打ち合わせをジリジリとやり、同じくファミリーレストランで最終的な金額も決定した。ただ値切るだけではなく、展示品を探して滅多矢鱈と安く仕入れてみたり、あんなことやこんなことをして、かなり安くまとめることができたと思う。我が家は安普請。でも、キッチンのビルドインコンロは最高級品。だって型落ちの展示品なんだもの。洗面台もトイレも展示品落ちなのである。えっへん。新しいお家は柱以外の場所に手を入れる。屋根、壁、玄関ドア、階段、壁紙、天井、風呂、トイレ、洗面台、キッチン。。。打ち合わせは大変。
先週の水曜日。朝から土地・建物の売り主さんと契約。午後は銀行で3時間、名前やら住所やらを書きまくり、重要事項やらを聞きまくり、または聞いたふりをしまくり、判子を捺しまくりで過ごして、夕方にリフォーム業者と契約。書類書きが大嫌いな私はこのとき胃痙攣を起こした。それほど書類というものが嫌いであった。どれくらい嫌いかというと、書類を書くぐらいに嫌いであった。と、例えようがないほどにこの手の手続きが苦手だ。たぶん、前世の仇は保険屋か銀行屋だ。そのあとは、ツルツル路面を大急ぎで、実はあまり早くないスピードで小樽から札幌に向かい、自宅で急いで背広に着替えて市内のホテルでパーティーに出席してみる。なんとなくカメラを持っていったのが運の尽きで、カメラマンを頼まれて、ろくに飯が食えず、胃がキリキリと痛む。夜の十時くらいに帰宅して、女房と壁紙やらフロアを選びながら寝る。
先週の木曜日。朝から札幌中心部の金融機関に行って何かを清算し、清々してみるが、窓口の女性の態度がやたらと上から目線でキレそうになる。区役所に行って、住民票の転出手続きをし、子供たちの乳幼児助成やら児童手当の手続きが必要であり、必要なものを持参していないことに愕然とする。それはまた後日ということでまずは小樽の銀行に向かう。昼過ぎに小樽の銀行で、足りなかった書類を揃えて提出し、小樽の市役所で転入届けを出し、保健所にも向かう。母親の勤め先と実家にいる父親にも顔を出しておけと私の母上様が言うので顔を出したら夕方になって、慌ててツルツル路面をまったりした速度で札幌の保育園に向かうと猛烈な尿意に襲われ、これはたまらんとトイレに向かうとそれがアダとなってお迎え時間に遅刻し、延長保育料三人分を徴収される。こういうときは、子供が多いことを後悔する。
先週の金曜日。朝から江別にある映画館に向かう。無料券をもらった映画館は小樽にもあるのだが、私が見たい3D映画は江別でしかやっていなかったので、江別に向かう。無料券を提示すると「3D映画では使えないのですよ」と無表情に言われてしまい、連れてきた家族の手前、後に引けなくなった私は五千円ほどを窓口で支払う。「せっかく来たんだから観よう、観よう!」などと女房に言っていたが内心は「マジかよ、無料券の意味ないぞ。。。めっこさんが食べたいと言ってた回る寿司が食えるぞ」などと考えていた。映画が始まって30分。映像が飛び出てびっくりした。隣に座る長女であるところのめっこさんが怯えた。トイレに行きたいと言い出した。連れてった。怖いから戻りたくないと言い出した。江別まで着て、映画の予告編だけ観て終わってしまったようだった。映画を堪能する女房らを一時間半ほど外で待ち、私はかなり不機嫌な面持ちで彼女らを自宅に送り届け、区役所に向かって昨日不備があった書類などを整える。それから小樽市役所に向かってみると、「さらにコレコレの書類が必要です」などと言われ、キレる元気もなく、「分かりましたが、もう小樽と札幌の往復作業はしんどいです」と伝えると郵送で結構です、と言ってくれたので不快感は示すものであるなあ、と実感してみる。保健所に向かって、再び札幌の区役所に行くと、すでに日は暮れていた。
とりあえず、一週間の出来事を羅列してみたら、なんだか非常に面白くなく、疲れたので唐突にここで筆を置く。