今日、病院に行った。

私は、健康なんだが祖母に頼まれて付き添いで行ったのだが、診察待ちの高齢者の行列に驚いた!

中には、事前に予防を受けていたのにインフルエンザにかかったらしく、医師にクレームを付けている人がいた。

「なんで金払って予防受けたのに、インフルエンザにかかったんだ!」

「いや、そう言われましても・・・」

よくTVで見るような背景だ。

そんなかんなで、祖母の診察が終わった。

「今回は、血圧が急に上がってしまったので、目眩がしたんですね」

「クスリの飲み合わせが悪いのが原因かもしれませんので、もう一度処方をしましょう」

何か病気にかかるとクスリをくれるが、それもトレードオフの関係らしい。

その担当医師言うには、

「クスリを逆から呼んでみてください」

「ク・ス・リ・・・リ・ス・ク」

なるほど!!!


私は仕事で疲れた時などストレス解消に必ず名探偵コナンのDVDを見る。
別に現実逃避してる訳じゃないが、ともかく落ち着くし嫌な事も忘れるし何ならそのまま寝てしまうくらいだ。
しかも、コナンを見て勉強になる事がある。それは彼の好奇心旺盛な所と多角的な物の見方である。それを見るたびに自然と嫌なことを多角的に見直しストレス解消に繋がっていると思う。
よーし!今日もコナンだー!!

人間は生まれながらにネガティブ思考らしい。

以前に、本や特番などで見たことはあったが、最近の景気悪化にともないキオスクではネガティブな題名やフレーズがバシッと書かれているものがバカ売れ。(思わず、電車がくるまでに何部売れるのかを数えてみた)

逆に、ポジティブなことはそのフレーズだけで満足し、理由をあまり知ろうとしない。

幼い頃にいたずらをして「○○ちゃんダメよ!!」って親に言われたことが脳に染み付いているためらしい。

だから、ネガティブなことに条件反射をする。

そして、自虐的になり「俺なんか」「私なんか」となってしまう訳だ・・・

だから、今を変えるのを嫌がったり、もうダメだと諦めたりしてチャンスなのかピンチなのか分からなくなり、結果長いもの古いものに巻かれてしまうことになる。

仮に、変化を試みても他力本願要素が強く「誰かがやっているから」「誰かに任せておけば」となりスピードが遅く、失敗したら誰かのせいにしてしまう。

米国ではオバマ大統領の下での「chenge」を国民が選択したが、これは若年世代が人口の多数を占めていることや、その可能性に期待できる(期待する)からである。

日本は少子高齢化が加速し、より一層「長き古きもの」の壁が厚くなっている状態だ。

まずは、思考を「chenge」しなければ!!!