昨日ある番組(キャスト久米宏さん)で、堀江さんがゲストで出演していた。

さらっと、久米さんやボードメンバーの森永卓郎さんに上告中の状況などを聞かれたり、資産をいくらもっているか?スイスに隠し口座があるか?問われていた。

当然、堀江さんも答えられる範囲で説明をしていたが、一番興味深かったのが、「気付いたらお金持ちになっていた」とういう話。

具体的に堀江さんが言っていたのは、会社を設立してから

資金調達→事業投資→事業拡大→事業領域の拡大と、それが楽しくて楽しくて気付いたらお金がついてきた。

別にお金が欲しいと言う訳ではなく、結果そうなっていたらしい。

確かに、「いくら稼ぐために何をやるか」を考えるより「これをやったら(必要だと思うから)儲かりそうだ」の方がビジネスはやりやすいし考えやすいと思う。

でも、今の結果はどうであれ、それを実現したのが本当に凄い思うし、実現できたことが幸せだと思う。

私も、お金は必要だと感じるし、ただあったら何に使うかが問題で、間違いなく仲間あつめて事業起こして皆でどこまでいけるかみたいな、想いで仕事に打ち込める。

これって一番の幸せじゃないかな?


さて、話は戻って番組のテーマは・・・確か・・・「お金について」だったと思う。

取材では、4つのモデルで

①40代で年収800万家族4人

②20代で月収20万円で家族3人

③定年後夫婦2人で月20万円で生活

④20代で資産30億保有の会社社長

■いくらだったら大金と思いますか?

①500万(高級車を現金で買えるくらい)②100万③1億④100万(生では3000万しかみたことないですけど・・・)

■お金(大金)は必要ですか?

①まず、手にしてからじゃないと幸せはつかめない②あったからといって今みたいに幸せとは言えない③トイレ行っててきけなかった。。。④ないと何もできないし、あって困るものではない

こんな感じで、インタビューに答えていた。


結局、個人理念の問題で、お金を何に使うかによってその必要性は様々だ。

私も先ほどいったが、仲間と仕事を楽しやりたいからであって、何か形があるものが欲しいわけではない。

あまり物欲が20代の頃みたいにないから・・・


いろいろ考えると私なりの答えは②のモデルに近いのかなぁと思った。





新聞・ニュースなどの報道番組で「就職氷河期到来か」なんて耳にする。

私達の世代(アラ30)も就職には本当に苦労した。。。

ただ、当時(10年ほど前)との大きな違いは、「最悪これをやれば食ってける」なんていう業界や産業がないのが現代社会だ。

以前は、ダメだったら「トラックの運ちゃん」があるとか、「営業会社」に行けばどうにかなる時代だった。

今は、これに変わる代替はなんだ?「介護」なのか「農業」なのか・・・でも収入は微妙だし、家族なんていたらとても養えない。

加えて、年金もどんどん受給年齢が上がっていく一方で、なんならその財源どうすんの?みたいな状況だ。

ある番組で、団塊世代の退職者の再就職活動を取り上げていた。

そこでは、企業の採用担当が再雇用をするためのセミナーを開催している様子を伝えていたが、ちょっと待てよ!と言いたい。

団塊世代の人々も楽しく、豊かな老後生活をなんてのんきなこと言ってるけど、そんな人口がこれから増すばかりで、若年増が負担をしいれられすばかりでなく、今をどう生きるかと戦っている。

政府も毎日国会で、先延ばし先延ばし税金垂れ流し状態してるけど、さっさと予算組んで政府紙幣発行するとともに、年金受給年齢を60歳に戻して、年金受給者・生活保護者に政府紙幣を配ればいいと思う。

これだけネガティブな状況を改善させるためには、一気に膿出しするしかないだろう。

確かに、政府紙幣発行や無利子国債を発行することで、借金が増えあとの世代は苦しくなるが、どっちにしてもあとは苦しくなるのは確実である。(最大の負担である社会保障費が増えるから)


<自論のまとめ>

経済成長・・・法人税引き下げ、消費別消費税(生活必需品と贅沢品、一般消費者と企業、企業と企業)の導入。


社会保障・・・年金受給者・生活保護者・失業保険・その特別給付金(派遣切りなどで、一時的に職を失いかつ失業保険が出ない人)などのは政府紙幣発行。


雇用・・・基本は経済成長になるが、賃金を企業が政府紙幣を購入して払うこと市場に供給される。

つまり、自国で2通貨となるため円高政府紙幣安となる。ただ、いずれにしてもマネーサプライは増加。

対外的には、円安につながる。話がそれてしまったが、極端に言うと今まで「円」で100人しか雇用できなかったが、「政府紙幣」で200人雇用できればいい。


あとは、政府が買い取って円で、借金を返済してプライマリーバランスを調整する。


こんな感じはいかがですか?

ヘリコプターBENさん。








イスラエルとパレスチナによる紛争はとりあえずは沈静化した。

そんな中で先日、北朝鮮がテポドンの発射準備かとの報道がなされた。

前回は、9・11が引き金となってアメリカ主導の戦争が始まり、先進国や新興国は景気回復をたどり、それも一巡、また景気後退の道をたどっている。

あの時の景気回復のテーマは「テロとの戦い」だった。

そんな、世界各国首脳も過去の過ちをトップが総入れ替わることで清算した。

その結果、軍事力がパラダイムシフトしているのだ。


先進国>新興国 → 先進国<新興国


こうなれば、次の世界征服を企む候補達がいる。


世界的には①人口が増加②資源不足③資金のパラダイムシフトを背景として、また戦争が始まる可能性が一段と高まってきた。

過去の戦争のキズを埋められるのは戦争でしかないないと徹底抗戦を仕掛けてくる可能性も否定できない。

人は同じ過ちを繰り返しながら、その時代その時代を過ごしている。


次の景気回復のテーマは何だろう?

私は平和主義者なので

①人口増の資源不足 → 人口一人当たりの消費制限

②資金のパラダイムシフト → 世界各国を3カ国(東、中央、西)くらいに合併

くだらない話はここまでにして


とりあえず、毎日筋トレをして、自分の身は自分で守らねば!!