こんばんはにひひ

今日は、僕のロックマニアな一面を見せたいと思います!



タイトルにある通り…今回は20世紀最大のロックバンドについて語りたいと思います。


20世紀
それは、ロックの世紀と言っても過言ではありませんね。


ビートルズ…
ラモーンズ…
ジミヘン…
クラッシュ…

ウッドストックの歓声、シュプレヒコールの波通りすぎてゆく…。


20世紀末にはニルバーナ、グリーンデイなど、新たな風が巻き起こり、その勢いは21世紀になっても留まることをしりません…。


とまぁロックバンドをあげればキリがありません…。
あまりにも多い!


俺がロックだ!

いいや俺さ!

俺だ!


それこそがロックなのです!



そして!




その数々のロックバンドの中から!
20世紀最大のロックバンドを紹介します!






それは
「血尿ーズ」です。



ボーカルの知恵熱ジョナス信長が1986年、カリフォルニアの片田舎で始めた尺八に端を発します。

その尺八の音に影響を受けた元ドラム(現在は脱退)のグー・チョコ・ランタンが後に加入、尺八とドラムで一時期活動する…。


この後はみなさんもうお分かりですねにひひ

そう!
三線の渡嘉敷和文が加入!

ギターのマイク・スピンズが加入!

さらに!!!バイオリンのチェッチェッチゥン加入!
シンセサイザーのベロベロバー加入!
ヨンヨンヨンのペンペペーン加入!
ハイテンションのガンゴゲーン加入!!!!!!!!!!


ヒット曲「指毛~ユビキタス社会の毛~」では、気付いたら伸びている指毛に、社会の闇を風刺したことが、アメリカ国民の心をつかみ、一躍スターダムにのし上がりました。


その後、ツアー中にメンバー全員がホッカイロによる低温やけどになり、ツアーをキャンセルするという事態もありましたが、圧倒的な支持は揺らぐことなく、常にロックシーンの最前線を行く彼等。


そんなかれらはまさに「飛ぶ鳥を落とす勢いすぎて逆に落とさない」(※2ndアルバム「寿命」内にある楽曲のタイトル)なのです。



そんな彼らこそ、20世紀最大のロックバンドなのです。


異論は無いでしょう。



では失礼します。