日曜から3日続けての雨…。
今日の甲子園は中止だろうな(-_-;)
今年は9月に入って雨や曇天が多く、
厳しい残暑は避けられて良かったけど、
もう少し秋晴れの日もほしいところです。
昨日は未明にイワサダくんの引退報道があり、
午後は脚本家の倉本聰さんの訃報も…。今朝は
未明にヤクルト・アオヤギくんの戦力外の報道も
ありました。
まずは倉本さんのドラマの話から…。
同世代とか少し上の世間の皆さんがそれぞれの
ドラマの思い出をネットに書き込んでおられて、
楽しく読みました。僕は幼少期にあまりドラマを
見てなくて、「北の国から」の最初のシリーズ
(’81年)を見たのは四半世紀くらい前でした。
(「’87初恋」からはリアルタイムで視聴)。
なのでそんなに思い出があるわけでもなく感想は後回し…。
僕が好きだったのはフジの「ライスカレー」(’86年)。
出てくる登場人物の多くが煮え切らない(グダグダの)
人ばかりでしたが哀愁たっぷりの人間くささがあって…。
主人公の男性2人はカナダ在住の先輩が新しくカレー屋
を開くから来ないか?と誘われて行くのですが、到着
したら先輩は行方不明でどうする?どうなる?…という
話でした。
主人公のケン役は時任三郎さん、アキラ役は陣内孝則さん。
カナダでログハウスのビルダーをしている「BJ」こと
片山春介役が中井貴一さん。10代だった当時の僕が好きな
俳優が勢ぞろいしていて。そのBJ、ログハウスが完成した
夜に1人で作業?しているときに丸太が崩れ落ちてきて
死んでしまいます…。このシーンが印象的過ぎてここしか
記憶にないくらい…(^_^;) それ以外のドラマの内容は
それほど覚えていないので、カナダロケを行って予算を盛大
に使った割には、倉本さんの脚本(ストーリー)は微妙な
作品だったように思います(実際視聴率もよくなかった)。
クラスで見ていたのは僕と友人の2人だけでしたが、BJが
死んだ回の翌日は2人でその話が尽きなくて…。ちょうど
中井貴一さん主演の「ビルマの竪琴」(水島上等兵役)を
見たばかりなのもあって大好きでした(「ふぞろいの林檎
たち」も見てましたけど)。あと、藤谷美和子さんも出て
ました。「ゆうひが丘の総理大臣」や「池中玄太80㌔」
などの時代からお気に入りの女優さんでしたので…。
そういえばフジは’84年の「オレゴンから愛」や
’88年の「ニューヨーク恋物語」でも海外ロケを
行っていて、我が世の春を謳歌するような豪勢な時代
でしたね…。
話は「北の国から」に戻ります。僕はなぜか最初から
五郎(田中邦衛さん)や純(吉岡秀隆さん)があまり
好きではありませんでした(雰囲気がね…)。前者の
生き方そのものに共感はできないし、後者のウジウジ
した感じも受け入れられなくて。五郎と別れた奥さん
(純や蛍の母親)の令子(美容師、いしだあゆみさん)
がなぜ五郎と結婚したのか?という疑問がずっと根底に
あって(どう考えても東京で出会って一緒になるには
不釣り合いな感じ…)。令子の妹の雪子(竹下景子さん)
も変な感じというか男になびくのが(男好き?)キモくて
無理でした(令子ともども姉妹そろって不倫だし)。
草太(岩城滉一さん)も大嫌いでした。草太と一緒に
なるアイコ(美保純さん)も嫌いだったけど、当時は
お子ちゃまだったので美保さんの魅力が全くわかって
なかったんです(;^ω^) 大人になって「いい感じ
やなあ」と思ったものです。そういえばガッツ石松さん
も出てたな…。あ、蛍(中島朋子さん)だけ好きだった
のに、不倫して子どもを身ごもってがっかりしました…。
けっきょくのところ、倉本さんが描く人間模様(誰もが
通るであろう等身大の悩みや生きざま、往生際の悪さ)
があまり好きではないんでしょうね(^_^;) ジタバタ
すること、もがくことをあまり肯定できないというか…。
もう少し書くつもりだったけど時間なので終わります。
今日も一日がんばりましょう。
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