4月24日(金)の朝食は、昨日から宿泊している「ヒルトン大阪」2Fにある「Folk Kitchen(フォルク キッチン)」にて。
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約40種類のフードと20種類のドリンクが並ぶ「朝食ビュッフェ」を利用しました。

店内は窓が大きく開放的で、再開発が進む大阪駅周辺の景色を眺めながら優雅な朝の時間を過ごせます。

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席に着くと、まずはヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員特典である特別なマンゴースムージーのサービス。

こうした細やかな特別感が嬉しいですね。

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ビュッフェの目玉であるライブキッチン「エッグステーション」では、「エッグベネディクト」をオーダー。

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イングリッシュマフィンの上で美しく仕上げられたポーチドエッグにナイフを入れると、濃厚な黄身がとろりと溢れ出します。

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オランデーズソースとほうれん草との絡み具合が絶妙で、朝からとても贅沢な気分になりました。

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温かい料理のコーナーからは、「ポークソーセージ」「ベーコン」「ハッシュドポテト」といった定番の洋食メニューに加え、「アイコニック・ブレックファスト」として提供されている大阪名物の「たこ焼き」、そして和食の「赤魚の味醂漬け焼き」をワンプレートに盛り付けました。

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中華粥にはたっぷりトッピングして、いただきます。

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和食のラインナップも素晴らしく、冷奴やもずく、大根おろしなどの小鉢類も充実。ちらし寿司に、「しらす(じゃこ)」や「明太子」を添えて、より贅沢に。

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お出汁が上品に香る椎茸とかまぼこ入りの「茶碗蒸し」や、

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巻き麩と青葱を浮かべた「味噌汁」と一緒にいただき、大満足の和朝食を堪能しました。

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ドリンクコーナーにはフルーツジュースのほか、見た目も爽やかな「デトックスウォーター」などもあり、ついつい色々飲み比べてしまいます。

アップルジュースもスッキリとしていて美味しかったです。

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そして、食後にカフェラテをテイクアウト。

部屋に戻ってからも、ゆっくりとコーヒータイムの続きを楽しむことができました。

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スタッフの方々のホスピタリティも高く、お皿を下げるタイミングなども完璧です。お腹も心も満たされる、素晴らしい1日のスタートが切れる朝食ビュッフェでした。
 

昼総合点★★★☆☆ 3.7