1月5日(月)のランチは、九段第2合同庁舎 B1Fにある、東京チカラめし食堂 へ。
東京法務局で用事を済ませた後、お腹が空いていたので、こちらに立ち寄りました。
かつて一世を風靡し、今やその姿を見ることが極端に少なくなったあの「東京チカラめし」。
なんと合同庁舎の地下食堂に入っているのを見つけて、訪問しました。
メニューを見るとカレーや定食類も充実していますが、ここは王道にしました。
券売機でポチッと購入して、カウンターに並びます。
セルフで受け取って、広々とした社員食堂のテーブル席でいただきます。
オーダーしたのはこちら。
東京チカラめし(並) 800円
味噌汁 単品 120円
やってきました、あのオレンジ色のロゴが入った懐かしの丼!
煮るのではなく「焼く」のがチカラめし流。
ご飯の上には、甘辛いタレを纏ってこんがりと焼かれた牛肉が敷き詰められています。
一口食べると、香ばしい醤油とガーリックの風味がガツンと口の中に広がります。
このジャンクさがたまりません。
一般的な牛丼チェーンの煮込み牛丼とは全く別物の、焼肉丼に近いパンチ力。
脂の乗ったお肉はジューシーで、その脂とタレが染み込んだご飯だけでも箸が進みます。
追加したお味噌汁は、油揚げとわかめが入ったお椀を受け取り、自分で味噌汁サーバーから入れます。
濃厚な味付けの丼の合間に啜ると、口の中をさっぱりとさせてくれました。
店内は非常に広く、天井の蛍光灯がいかにも「庁舎の食堂」という独特の静けさと清潔感を醸し出しています。
ピークタイムを少し外せば、ゆったりとこの「絶滅危惧種」の味を堪能できる、穴場スポットでした。
東京チカラめし食堂 (食堂 / 九段下駅、神保町駅、竹橋駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.3






