こんばんは、SAtO-aです。

今日は疲れました。ある程度進んだ状態で、前提や認識を是正するコミュニケーションは

向こうが感情的になりますし、伝え方も含めて着地に頭を使いました。


プロジェクトの現場では、大小問わずうまくいかないこと、課題が山ほど出ます。

PDCAを仕事で使えば、課題解決のスピードが速まるかな?と期待を込めて読みました

『鬼速PDCA』。


『PDCAノート』が始められない人向けだとすれば、この本は、PDCAを仕事でツールとして使い、行き詰った人が、トラブル手引書として読むべき1冊です。


PDCAはツールであり、ゴール・タスクなどを徹底して測る化=カウントできるようにすることが大切。例えば、定性的な課題には毎日点数をつけて、見える化する


どちらにしても、目標達成にはそれに取り組む時間が大切で、それを作るためには、3つしか方法がないと書かれています。


①捨てる

②入れ変える

③圧縮する


本点以外にも、実際に回した際の失敗ポイントなどが細かく書かれており、

実際に仕事で使ってみて、少しもがいてうまくいかないときには

必ず立ち返ります。


PDCAノートも実際に書いたり、今読みかけですがもう1冊のPDCA本を読んでも

結局はゴールがないと始まらない!ってことでした。



来年の管理職試験に合格すればってゴールあるじゃん!としてみたものの、

漠然としすぎていて使えません苦笑


こういう時はロジックツリーで整理です。



直近困っていてかつ効果が高い部分を主に展開しましたが、

部下にフィードバックができることってかなり当たり前ですが大切。


来月は「部下にフィードバックを発生後1時間以内に行うことを1か月以内に実現する」を

ゴールにしようと思います。


私、わーっと言われると、その場ですぐの返しが苦手なんですね。

そのままではいけないので、イメージですが一旦ゴールにしました。


課題が出てきたら訂正したいと思います。


伝えることほど日常的に行っていることはないですよね。

話したり、メールしたり、文を書いたり。

寝るとき以外は全て。


前回も書いた話すときのサイクルの一部ですが、大切なことに改めて気が付きました。


相手に【伝える】前に、その相手は誰か決めてますか?


特にこのブログを書くようになって、自分自身のアウトプットを

単に垂れ流している状態で、世に広げた以上、【伝える】ことを。


相手を明確にすれば、その前提としてどこまで理解しているか?

仕事で1時間しかもらえないけど、前提を丁寧に整えないとミスリードしてしまう場面で

どうやってやるか?


普段【伝える】ことは、無意識に行うがあまり、雑になってしまいます。


まず、『誰に』伝えるのか?


伝える人が決まれば、その人の背景、状況、立場、この話で出るだろう反応、要望、、、

これをイメージする。


これだけで、かなり質が変わります。

より、相手に合った流れを作れるようになったのです。


このブログも誰に伝えるか?


今まで垂れ流してしまいましたが、これからは

「来週の私自身に向けて」書こうと思います。


一通り効率的かつ効果的に読書を通じてインプットを得る武器は手に入れました。

後は研ぐだけです。


何度もお伝えしておりますが、来年の管理職試験を突破したいがために始めてます。


そうすると、それに向けた推進ツールが必要と思い、知っているようで肌感で押さえていない【PDCA】を武器にしていきたいと思います。



この本はどんな本か、始めにお伝えすると、


やりたいことや目標が明確な時に役立つ強力な推進ツール、それが「PDCAノート」。


当然、ノウハウはしっかり描かれております。


しかし、結局ツールに過ぎないから、自分自身がどうありたいかが大切だというメッセージの方が、分量は少なくとも、強く印象に残りました。



≪本書のポイント≫


(1)PDCAは"ツール" 何のため?というゴールが最も大切


(2)PDCAは飾りじゃなくて回すこと。毎日回すことで修正幅も少なく、目標達成までの速さが出る。


(3)毎日回すためには以下の要点を押さえてルーティン化すること。


要点1:視覚化する

⇒ ゴール+全体図のグランドデザインやビジネスの「プロセス×タスク」を見るようにする。


要点2:仕組化する

⇒フォーマットを作る

※本書をもとに書き起こし


⇒PDCAを回すルールを知る


 P:自分のやりたいことを優先させる計画を立てる。自分へのアポを入れたり、突発に備えてバッファを組み込むのも、そのため。


 D:事実を入れるため、使うのは固有名詞や数字


 C:KPIなどで測れるようにして、気づきやできたこと、できないことを自分の視点で入れる。


 A:具体的な分解した言葉でイメージできるようにする。改善策は増やさない。


要点3:習慣化する

⇒決まった時間と単純化したやることをセットする。


(4)自分の時間を作るために入ってくる仕事は入り口で絞る。


⇒人に任せるためには、再現出来て、ロジックがシンプルであること。



こんなやり方がしっかり書いてあっても、起点は自分自身の思いです。


目的のないPDCAは迷走します。これは、自分の経験でもあるので同意。


ただ、背景に『7つの習慣』がモロ出てて、ミッションステートメントをどうやって実現しますか?を日本人が2次創作しましたと言われても致し方ない。


商談の際の共通言語シートとして、使えるかもしれないけど、重きは個人の自己実現を最速で実現させること。


ということは、仕事ではもう少し違うやり方があるのでは?と思いました。


最後のGTDは改めての振り返りにはなりましたが、これ、日本のビジネスの現場で厳密にはできないんですよね。。。


なんにしても、PDCAを使う際の基本的な武器は手に入りました!


普段、ニーシモネのA4ヨコを使ってますので、そのままPDCAノートはできそうです。

早速、作ろうと思います。


このページを一言で言うとなんだろうと改めてso what?した結果、

タイトルを変えました。


書評がしたいわけでもなく、かといってその実戦での気づきのみを

書きたいわけでもないのです。



毎日の目の前の仕事をどうにかして、解決する。

それを自分なりに整理していこうと。


その、どうにかするインプットとして「ビジネス本」を使う訳です。

(コンテンツ的には読書方法の書評ですけど)


そうすると今までのタイトルだと、課長の悲哀なのか、何なのか

内容とリンクしないなぁとありましたので、リンクさせたと。


こんな、定まらない駄文ですが、

引き続きお読み頂ければ幸いです。