ずいぶんと久しぶりにブログを書く・・・なんと去年の10月以来

なんか色々と気分的にモヤモヤしていた時期がずっと続いていて・・・ブログも面倒になって書かなくなっちゃんたんです

んじゃ、なぜまた?
こないだ息子に
「もーブログ書かないの?」
と聞かれた事がきっかけ。
その時に私は
「あ〜・・・ブログはね〜、君たちが今あったこと(なにしたとか、どこに旅行に行ったとか)覚えてないだろうな〜と思い書いといて、大きくなった時にこんな事あったんだ!とか、こんなトコ行ったんだ!とかって見てもらいたくて書いてたのもあるんだよね。
でも、もう今は何となくあった事を覚えてられる年齢になったでしょ?
だからもういいかな〜って思って書いてないんだよね」
と答えてた。
だから今後もあまり書くつもりはないんだけど・・・なんとなく今回は気が向いたらから書いてみる

この半年・・・ま〜色々な事はあったけど・・・全部書いてもキリがないから最近の事を書くかね!
まずは・・・スゴイ出来事から!
私の親族が芥川賞を受賞したんです

で、親族として受賞式にも招待されたんですが・・・いや〜とても貴重な体験でした

だって普通は一生に一度もない経験ですからね〜!
会場には名だたる作家さんもいて・・・好奇心の強い私の目はランランです

子供達はというと・・・なんかあまり訳がわかってない様子

とりあえずビュッフェの料理を美味そうに食べてはいたが・・・

んで、何となくスゴイ事とわかってもらえたのが式の最後に
「ご親族皆様で写真をどーぞ!」
と、言われ・・・なんと受賞台に上がらせてもらえた事です!
そこまでなると・・・流石の子供達(息子だけかな?)もなんとなく場の雰囲気が違う事に気づく!
だって、その会場の中の人達が自分達に注目するんですからね

きっと本当にここにいた事が「スゴイ事」だと認識するのは・・・子供達が大人になった時でしょう。
「芥川賞の授賞式に行った事がある!」
その記憶が・・・ね。
そんななかなかない貴重な経験をした・・・我が家でした

で、ここ最近の自分の事は・・・。
職場(精神科病院)のデイケアで楽器を弾いてるんですが・・・去年の夏のイベントから手伝ってて、パートはベース🎸。
昨年の春頃だったか?職場のちょっとした会でデイケア長と・・・
「昔ベースやってたんです

」
なんて話した事がきっかけ。
それから「夏」「冬」「春」のイベントで弾いてます🎸
昔やってたと言っても・・・高校の時ですからね〜

あれからもう20年近くまともに弾いてなかったので・・・最初は大変でしたよ

でも今はだいぶ感覚はもどったので割と余裕あるプレー🎶ができてます!
でも、なんにしても・・・今までやってきた事ってけっこう無駄になる事ってないんですよね〜。
楽しい経験も嫌な経験もなんでも全てが「今」に繋がっていて・・・そしてそれが何かの役に立つ事もあるんです

本当に人生というのは面白いもんです!
で、ここ最近の家族の事は・・・
とりあえず色々はありますが・・・皆元気です‼️
妻とも相変わらず仲良くやってて・・・こないだなんか何年ぶりかな?2人で旅行行ってきたんですよ

春休みで子供達がおばあちゃん家に泊まりに行ってしまったので・・・急遽宿を取り2人で

行った先は群馬の「上野村」ってとこなんですが・・・なんか久しぶりに2人だったので嬉しくて楽しかったですね

滝を見に行ったり、鍾乳洞見に行ったり・・・子供達がいない分、少しフットワークも軽い。
で、行くまで気付かなかったんですが・・・観光した箇所の一つ「スカイブリッジ」は結婚する前にも一回行った事のある場所でした!
この写真、ポーズは違うものの・・・その結婚前に行った時に撮った写真とほぼ同じアングルなんですよ

いつ行ったかは定かじゃないですが・・・あの頃からもう10年以上は経ってますが、こうやって妻と2人で変わらずいられるのは本当に幸せな事ですね

で、そんなこんな2人で旅行に行ったんですが・・・やっぱりちょっとした罪悪感もあり、結局、その2週間後に子供達を連れて同じ場所に行ったんですけどね

でも、宿泊先は2人で行った宿でなく「まほーばの森キャンプ場」のコテージ🏡
子供達にとって初めてのコテージだったのでテンションは高かったですね〜

夕飯はBBQ🍖
夜はテレビもないので皆で持ってたトランプ🃏やらドンジャラやらで遊んで

朝はあいにくの雨だったけど散歩してみたり

あ、罪悪感ってのもあったんですが・・・ここに連れてきたかった理由はこれ!
自然の中に作られたアスレチック‼️
妻と2人で来た時にこれを見て
「楽しそうだから今度子供達連れてこよう

」
って。
でも・・・実際はあまり楽しくなかった

初めはまだ良かったんだが・・・だんだんとレベルが上がってくると子供達は怖がり始め・・・その怖がり方があまりにもひどかった(他の子達はふつうにやってたので・・・)のでイライラ⚡️。
「大丈夫だからはやくきなさいっ

」
なんて感じになるダメな父親・・・子供達は半ベソ

他の子達は1時間位で終わってく中・・・我が子達は結局2時間半かかる

なんかね〜・・・今思うと、自分が思ってるより色んな身体動かす遊びをあまりさせてこなかったんでしょうかね〜・・・そのせいか?体幹が悪いというか・・・なんというか・・・。
ま、まだ娘はお兄ちゃんよりは怖がり方はマシだったし・・・途中までは余裕だったんですけど

思えばお兄ちゃんは初めての子供で、なにかと「転ばないように」「怪我しないように」と慎重にやってきたので・・・それもあるのかな?
娘は2人目だから割と気にしなかったんですが・・・

ま〜でも!
半ベソかきながらでも結局2人とも全てクリアしたんですけどね

息子に終わった後に言われました
「パパは自分ができるから出来ない人の事がわかんないんだよ!

」
って

そっか・・・そーだよな・・・ゴメンなと思ってると
「でも、それでも最後までやれたから少し自信になったよ

」
とも言ってました

何事も諦めないでやって欲しい・・・そんな思いが度を越して、怒りに変わってしまう事が多々ある私。
特に息子にかんしては同じ「男」だからこそ・・・やるまえから
「ムリ」「できない」「いやだ」
を許したくなくて・・・ついつい。
でも、自分だってそんなに強い人間ではないんですけどね・・・・・・。
それが解っててそれが嫌だからこそ・・・息子には「たくましく」「つよく」なって欲しいと要求してしまうんでしょうね

息子はそんな父親をどう見てるのか?
きっと彼なりに冷静に見てる部分はあります・・・でも、それはそれでいい。
「反面教師」でも構わない・・・どんな形であれ、とりあえず自分が1人でなにかをやれる心の強さは持ってる男になってもらいたいと願ってます

娘に関しては・・・自分と似てると思う所がいっぱいある

そんな似てるな〜って思う所ってけっこう自分が自分で「嫌だな」と思うところが多い

だからこそ許せなかったり・・・過敏にそこに反応してしまう事が多い。
でも反面・・・怒りながらも「なんとなく気持ちわかるけどさ

」って思ってることも多いのは事実。
そんな娘だけど・・・自分の中でどんどんと可愛さは増していってます

こないだも2人で暇だったので久しぶりに近所の川に散歩に行きました。
前に来た時に、河原に落ちてる粘土質の石を砕いて「粘土」っぽいのを作った事があったんですが・・・それを覚えてた娘がまたそれを一所懸命に作ってる姿なんかは・・・自分的にやっぱり男の子にはない感じで

あ〜女の子だな〜って思います。
ちょっとお調子者で「女の子なんだから!」なんて妻に言われるような事も多々ある娘ですが・・・なんかスゴく可愛い

相変わらず
「ね〜パパ〜

」
から始まる会話が心地よい2人だけの時間・・・こんな時があとどれくらいあるのかな?
なくなるのは寂しいけど、それは仕方ないと思ってるので・・・今のうちだけの貴重な時間は大切にしないとですね

だから、子供達に自分が与えられる物があとどれだけあるかわかりませんが・・・彼らが自分の力で何かを考え、つくり、実行しようとする中での一つの助けとなるように・・・自分が教えられる(与えられる)範囲でしかありませんが・・・もっともっと色々な経験(見て、触って、感じで、考える)をさせてあげたいと思ってます

そのためには自分が与えてみたいと思った事は1人ででも実行します!
こないだも妻が夜勤でいなかったので「潮干狩り」に連れて来ました

私の思いは単純に貝を採るって事の経験の中で、私の好きな「海という自然にもっと触れて欲しい」です
写真の通り・・・始めは2人とも濡れたり汚れたりするのを嫌がってましたが・・・
そのうち貝を採るのに没頭し・・・
汚れるのも濡れるのも構わずでした

たぶん・・・一般的な子供はこんな所きたら始めから
「わ〜〜い

」
って、親が「おいおい

」ってなるくらいなのかな?
それとも、我が子達は一般的で・・・自分が子供達にそんなヤンチャさを求めてるだけなのかな?
でも、よくわからないけど・・・とにかく私的には貝が沢山採れた事なんかよりなによりも
子供達のこの姿とこの表情が見れたことがなによりも満足でした

ま・・・後で妻には
「い〜な〜私も行きたかったな〜

」
と当然言われましたけどね

あ、でね・・・
私は思うんです。
親は子に基本的には自分の価値観(物差し)でしか何か与える事はできないと思ってます。
だからそれが時に子供からしたら親の「エゴ」的に感じるのかもしれませんが・・・

でも、私のベース🎸のように、なんであれ経験した事は無駄にはならないと思ってるので・・・それを子供達がどう思ったとしても、自分は自分の子供達への「想い」として・・・たとえ厳しくとも何かを与えたいし・・・与えるべきだと考えてます。
私も母には色々と与えてもらいましたが・・・その中には良い経験とは言えないものも多々あります。
でも、それも含めて全てが・・・私が「何かを始める時」や「何かを考える時」の材料になってる訳ですから・・・親とは自分にとって最大の「参考」なんですね。
もちろん親以外に与えられてきたものも沢山ありますけどね・・・私は私の父親も含め、やっぱり親が一番の「参考」です

そんなふうに我が子達が「親」に対して思うかは不明ですが・・・そんな「参考」がもっと具体的になるためにこのブログが存在してるのかな?
もし自分の親が・・・私のブログのように、その時々の思いや考えを書いている物があるのなら読んでみたいもんだと思うからね〜

そんなこんな・・・今こうして久々にブログを書いてみて・・・なんか・・・やっぱりこのブログは必要な物なのかな?って思う。
誰に必要か?
それはまずは自分にです。
これを子供達が必要と思うかは分からない・・・
でも、自分が子供達に必要と思う考えがあればこそのブログです

だから、本当はもう書くのやめようと思ってたけど・・・時々、気が向いたらまた書いてみよう

全ては我が子達のために・・・
そして・・・家族のために

なんだか相変わらず、なんだか内容がよくまとまらない文章ですが・・・ま、いっか
