こんばんは~、まさとです。
今日は自分の過去の話です。
自分は人生で2回、因縁をつけられお金を取られたことがあります。
どちらも小学生のころですけどね。
それはもう怖くて怖くて。
あの経験が思春期の自分の人格形成の一部になっていることは確実です。
目立ちたくない
大人しくしていよう
そんなことを常に思いながら生活してきました。
その結果、自分を押し殺し続け、いつのまにか
自分の意思を持てない人間になっていました。
主張してはいけない。
他人に何とか合わせて生きていこう。
そんな生き方しかできなくなっていました。
自分に自信のかけらも持っていなかったです。
そんな生活を続け、自分も大学生になっていました。
そのころから自由な時間が増え、本を読むようになり
ある本との出会いをきっかけに、
少しずつだけど自分に自信が持てるようになってきました。
いまから6~7年前ですね。
今では、
あの時お金を取られて良かった
とさえ思っています。本当に。
なぜか?
それは、
お金を取られる人の気持ちが痛いほど分かるからです。
おかげで普通の人より少しだけ優しい性格になることができました。
あのとき因縁をつけてくれた人にお礼を言いたいです。
あのときはありがとうございました。
過去に起こった出来事は変えられないけど、
捉え方は変えることができます。
つまり、過去はあなたの考え方次第でいくらでも変えることができちゃうんです。
今日も読んで頂き、ありがとうございます!
今日のハッピーポイント!
・息子と散歩できた!
・朝日が気持ちいい!
・小鳥のさえずりも心地いい!
・朝ごはんうまく作れた!
・ヨーグルトにゆずはちみつトッピングおいしかった!
・自転車で追い風だった!
・久しぶりに物理の問題に触れて楽しかった!
・インドカレー食べた!
・仕事一つ完了!
・帰りの自転車は追い風でいい汗かいた!
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