そして、1ヶ月半が経ち、待ちに待ったお稽古再開!!
2005年1月初旬~
徹底的に基礎練が始まった。
お芝居ではエチュードや、早口言葉など。ダンスではHM氏のバレエレッスン\(^_^)/
バーレッスンにフロア。それだけで、汗だくだった。
他にも男役と娘役に別れて、男役は男役らしく、娘役は娘役らしく!!といった体の動かし方や歩き方の練習など…。
久々に体を動かしたせいか、翌日は全身筋肉痛になったのを覚えている。階段がめちゃくちゃキツかったっけ(笑)


そんなお稽古をしている中で、A氏(前劇団の方で、移籍してからも色々とお世話になっている方)から久々に連絡があった。
11月の公演以来だった。
「宝塚のカルチャースクールに一度行ってみない?」というお誘いだった。
私は自分の男役として、舞台に立つ者としてのスキルアップの為にも参加することにした。
当日はA氏と待ち合わせて行った。
ドキドキだった。元宝塚の方から教えていただくなんて、めったにないチャンス!!
会場につき、参加者同士で挨拶をかわした。
すると、足が長くて、スタイル抜群!!凛としたオーラの女性が入ってきた。
先生だと一目見てわかった。
髪は長かったが、身長と立ち姿からして男役だったのかと勝手に思っていた(((((゜゜;)
定刻となり、まずは先生の自己紹介から始まった。
「宝塚時代は、娘役をやっていました。」
д<)やっぱり本物は凄いと改めて感じた。
さて、
カルチャースクールの内容は、バーレッスン、フロア、ジャズ、発声練習、そして、最後に一曲、男役と娘役に別れて踊るというものだった。
今でも、根強く覚えているのは、やはり最後の一曲踊るというもの。
もちろん、私は迷わず男役を選んだ

椅子を使ってのダンスは初めてだし、難しかったが、経験したことのない練習に無我夢中だった。
本当ならば、通い続けたかったが、金銭的な問題と、平日が多かったので、学生の私が毎回参加することは難しく、2回でカルチャースクールは終わった。
しかし、男役の勉強を沢山させて頂いた。
誘ってくれたA氏とカルチャースクールの先生に感謝!!
そして、劇団のお稽古では、夏のイベントに向けて振り入れが始まったのだった。
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