私は、通常通り大学で授業を受けた。
荷物は先に郵送してあったので、前回よりは少なかった。しかし、大学内でディズニーの大袋はやっぱり…目立つ。
今回は、学校から劇場に直接向かった。
劇場に着き、早速、場ミリや平台作りなどいつもの準備をした。
その日は劇団員と一緒に近くのビジネスホテルに宿泊した。
代表の部屋に集まり、最終確認。
話をされたが、正直…思い出せない。多分、自分にはこれが最後…その気持ちでいっぱいいっぱいだったのだろう。
そして、自分の部屋に戻り、台本を読み直した。気づくと、12時をまわっていた。
枕元に台本をおき、緊張しながらも私は眠りについた。
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本番、1日目。
今回もなか付きは某劇団のK氏(≧▽≦)
安心して、早変わりもまかせられる。
劇場入りし、すぐにメイク!!
場当たりの時間となり、メイクが終わってなくてもステージに向かった。
場当たりでは、通しではなく、場面ごとにワンカットで確認していく。
場当たりも無事に終了。
残りのメイクをして、あっという間にゲネが終わり、開場…さぁ本番!!
今思うと…1日目の本番の記憶があまりない。唯一覚えているのは、本当に最後の最後。ショーのパレードで出番を待っていた時、自分が階段下りで1人で歌うところの歌詞が出てこなかった。急いで台本を確認して、ステージに上がった


無事に1日目が終了。
ホテルに戻り、団員と近くのスーパーに買い出しに行った。
なぜか、どうでもいいことはしっかり覚えているのである(笑)

ご飯もモリモリ食べて、就寝。
そして、2日目に私は大きな失敗をしてしまうのだった(((((゜゜;)
1日目の楽屋にて…メイク途中



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