私の役名は「ブライアン・キャンベル」。
主人公ジョージの友人。
男性…現・オカマ。ジョージに片想い。
ジョージは一家の大黒柱の父親。妻のポーラと息子のマークの3人家族で住んでいた。そんな幸せな家族に突然悲劇が…
ジョージが不慮の事故で亡くなってしまったところから物語はスタートする。
隣近所に一人で住んでいたブライアンは、ジョージだけでなく、ポーラやマークとも仲が良かった。ジョージが亡くなって少し経ったころ、ポーラのもとにセシルという少女が現れる。「この人を探しているんです」…その写真に写っていたのは20年以上前、オカマになる前のブライアンだった。彼女が言うには、ブライアンが父親で、自分が産まれる前に母と別れたと言うのだった。そして、ブライアンとセシルが対面。セシルはオカマのブライアンを見るなりショックを隠しきれない。一方で、ブライアンは自分に子供がいるなんて思ってもみなかった。目の前にいるセシルが自分の娘だとは…
そして、ブライアンの過去が話される…
ブライアンはある女性と駆け落ちの約束をしていた。しかし、約束の時間になっても女性は現れなかった。本気だった…だからブライアンは余計に傷つき、女性を信じられなくなり、街を出たのだった。
しかし、セシルは事実を受け入れられない。自分の思い描いていた父親とはかけ離れていたからだ。ブライアンもまたセシルが自分の娘であることに驚きを隠せず、どうセシルに接したらいいのか悩んでいた。
ずっとひとりぼっちだと思っていたブライアン。
そんな時、ブライアンの前にジョージが現れる。「ありのままの君でいいんだ…」と励まされる。そして、ポーラにも同じ言葉をかけられ、セシルに自分の気持ちを伝えることに。
「父親って思えなければ、思わなくてもいいわ。でも、私は娘だと思ってる。あなたは私の大切な家族よ。」
しかし、セシルは下を向いたまま…
「いつでも遊びに来てちょうだい」
そう言って立ち去ろうとするブライアン。
「1つだけ教えて!…ママを…ママを愛してた?」
「…愛していたわ」
娘と父親の関係が今スタートしたのだった。

さて、お次はショー
「プロローグ」私は左から二番目☆-( ^-゚)v

さて、次は「幕間」。

お次は、私の男役Sの場面。
一人の女を思うあまりに、自分のものだけにしたく、最後には…拳銃で…


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