
打ち上げの後は、数名の劇団員とホテルに戻り、打ち上げ本番(笑)


深夜まで続いた

翌日、月曜日。
私は月曜日は授業がなかったため、夕方まで男役の音さんと過ごした。
ファミレスに数時間居座った(笑)
公演の反省やお互いの話をした。
それまでは、音さんとなかなかじっくり話す機会がなかったため、新鮮だった。
そして、翌日から現実の大学生の生活に戻り、私は…劇団を辞めた。
2006年5月末。
公演から1ヶ月経ったころ、いよいよ教育実習がスタート!!
毎日がいっぱいいっぱいだった教育実習。
3週間は長いようで短かった。
そして、すぐに教員採用試験。
私は地元の県の採用試験を受けた。
手応えは…なかった。
8月上旬。一次試験の結果発表。
サクラ…散る。
二次試験もなく、卒論研究だけの夏休み。
私はまた大学4年の夏をもてあましていた。
そんな時、第二回公演で一緒に舞台に立った方から連絡があった。
宝塚風の劇団を立ち上げたという内容だった。
ちょうどその時、私は…舞台に戻りたい!男役がしたい!というどうしようもない衝動にかられていた。
私は…後先考えずに入団した。
そして、私は一緒に劇団を辞めた音さんを誘った。
結局、2人同時に入団。
私は、また男役ができる!お稽古ができる!と一人胸のうちではしゃいでいた。
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