「集団的自衛権」議論で、「自衛隊員の安全とリスク」が語られますが、あの3.11からの被災者救済活動の一環としてあった、原子炉への放水活動等を自衛隊員に担わせた国民であったことを前提に議論しているのか、検証する必要が有ります。

これは、自衛隊員に限らず、警察官、消防士等にも関わる内容ではないだろうか。

PKOで派遣される、総ての公務者への議論視点が加味されているのか疑問です。

国民にとって、飛び付きやすい目先の視点提示しか行わないメディアこそ、煽動疑念とジャーナリズムの質への疑問対象者である。