本質的内容議論をすり替え、手続き論に終始する方々に申し上げます。

あなた方は、いつになったら、閣僚に対しての、彼らの言葉尻への挙げ足攻撃から離脱できるのでしょうか。

「仲弓、季氏の宰と為り、政を問う。子曰く、有司を先にし、小過を赦し、賢才を挙げよ。曰わく、いずくんぞ賢才を知りて之を挙げん。曰わく、爾の知れる所を挙げよ。爾の知らざる所は、人其れ諸を舎てんや。」『論語』子路篇から