親の勝手な子どもに対するご機嫌とりなのか、親としての自分の時間の都合による大人の素になる時空間につき合わされるのか、夜の酒場に小中学生の親子同伴がまかり通ることに何の抵抗感も働かない30~40代の親たち感覚は、いったいなんなのだろう。
子どもたちにとっては、大人の素のバカさ加減を見せつけられ突き付けられる悲しい未来図だということに気づいて欲しい。
文化人類学的「ハレとケ」の喪失だ。
悲しい。
欧米でよく行われるホームパーティとは、異質なファミリー感覚だと確信している。