テーマは「近代主義国家批判」![]()
一国の総理が、あそこまで細かく決意表明をしてしまうと
各閣僚の方々はやらざるを得ない事が大量に煩雑に成るのでしょうから…
さも…
ご苦労をお掛け致しますm(_ _)m
ところで国民のみなさん![]()
この総理の発言を国民の事をきめ細かく解って下さる方だと
糠喜びしませんように![]()
何故なら…
ああ言った内容は、一国家の首相、国家の代表、トップとして、当然認識している事柄
いえ、認識している政治家であって頂かなければならない訳で、
それをツマビラカニ語る事が国家ビジョンを語っているのでは無いと言う事に気づかなければなりません。![]()
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あのように細部まで、
国家のトップが発言してしまったら、
国会での議論は、実質的には、総理の発言の実態吟味、実効性の吟味に終始する、ある意味での枝葉末梢の精査、
解りやすく言えば、
言葉尻の挙げ足取り議論を展開せざるを得ない様な議論に成り下がらざるを得なくなります。![]()
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またそれは、
各閣僚の皆さん方は、その総理の発言内容通りの行政執行をなさっているのかどうかレベルの対応に追われるだけです。![]()
一体…
この萎縮した関係性のどこに、政治のダイナミズムを見出だす事が出来るのでしょうか。![]()
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本日の『所信表明演説』は、
多くの国民が見てしまったように
国会を真の議論の場とするより、
大衆迎合による愚民化政策をベースにした
スタンディングオーベーション付きの新たな『劇場型政治』
否、
『ワイドショー化政治』への導入に過ぎないのです![]()
そして更にキナ臭い事に、![]()
あの黄色い嘴のヒヨコの皆様の羽ばたきの様な拍手は、![]()
数の横暴による、
新しき形の『大政翼賛会的乗り』の「ニューファシズム」の足音![]()
が聴こえて来る様な思いを彷彿させるものです。![]()
クワバラ、クワバラ(∋_∈)
