が吹けば桶屋が儲かる台風


交代の風が吹けば、で攻めていたチームが攻めになる波


ここにある書物をご紹介致します。


ジャーナリスト不在の現状マスゴミは、議論の機軸を作り出すのでは無く、雰囲気づくりのムードメーカーでしか有り得ていない。むかっ


「劇場政治の誤算」加藤 紘一(自由民主党政治家)著 角川oneテーマ21


第4章 景気対策と頼れる政府づくり P114

私が掲げる旗のもとに考える対策とは次のようなものです。


(1)労働格差を是正し、雇用におけるワークシェアリングの環境整備を進める。


(2)国民の貯金に利子をつける。


(3)年金問題は、国・社保庁・国民が力を合わせて立て直す。


(4)後期高齢者医療制度は見直し、介護のサポートを手厚くする


(5)消費税で切り捨てられた福祉行政を立て直し、国民の安心を再建する。


(6)闘争的ナショナリズムとは決別し、誇りのナショナリズムを確立する。


(7)教育格差を是正し、貧困の再生産をくい止める


(8)公共事業を否定せず、将来の産業をつくるために使う。


(9)日本の第一次産業を元気にする政策への転換を図る。


(10)地域の活性化を推進する分権化を進め、地域版ニューディールを実現する。


こういう『志』を掲げる『サムライ、武士(もののふ)』政治家も居ることを、忘れない。てんびん座


『自立』の概念が育成、醸成されていない精神構造の我が国において、『主権という剣』を巧く使いこなせない現状で、悪口と責任転嫁とオネダリと寄り架かりと擂り寄りによる大衆迎合主義の蔓延する世相が危険だとかげ


諸刃の刃か錆付いた鈍(なまくら)か…試し傷でも命取り叫び