…とは、携帯電話やインターネットと言うIT文明に振り回されている『人間』のことである。


携帯電話やインターネットはコミュニケーションの『道具』にしか過ぎない。


それにも関わらず、その『道具』の使いこなし方に知恵(叡智)を寄せ集める努力をせずに、単なるこの『道具』「悪魔の使い」の様に取り扱い、非難のやり玉に挙げている。


その先頭をきっているのが教育界である。

教育の現場にある様々な関係性における課題、コミュニケーションの取り方や扱い方、向き合い方に関する教育的検証無しに、教育者の人的要因や教育的力量の課題・問題を棚に上げ、「犠牲者は子どもたちである」ことを前面(全面)にしたキャンペーンで、文明に逆行しようとしている。


所詮、『人』の作った『道具』でしか無いはずなのに…


不思議だ…

はてなマーク


そうか…


『人間』『人』を信じられないのだ…

叫び