今日は過去問の午後Ⅱの答案構成をしてみました。
平成19年までは問題アでは自分が携わった企業の概要と自分の役割を最初に述べるパターンが多いようでした。
一方で平成20年の試験センターの採点講評を読むと、上記の過去のパターンを記載している例をあげて、設問の趣旨を正しく捉えて解答せよという旨が記載されていました。
確かに設問の意図に沿って解答することは大切だと思います。但しそれでは字数が余る場合もあるためパターン的に記述すべきケースも出てくるかもしれません。
重要なのは問われていることにまずしっかり答えているかですね。おそらく字数は解答に必要なだけ用意されているはずですから、余計なことを書くと点が来る内容が漏れる可能性があるということでしょう。
そうならないようにあらかじめ答案構成が必要になるのだと思います。
あと論文で怖いのは書き始めた後の手戻りです。手戻りをすると時間がなくなり最後まで解答できない可能性が出てきます。
当然のことながら点数は空白部分には来ずに書いた部分にしかきません。
加えて最後まで書ききらないと論文としての完成度が落ちます。結論が求められる論文なら致命傷になりかねません。おそらくそこまでは厳しくないと推測してますが、とにかく最後まで書ききるように注意したいです。
平成19年までは問題アでは自分が携わった企業の概要と自分の役割を最初に述べるパターンが多いようでした。
一方で平成20年の試験センターの採点講評を読むと、上記の過去のパターンを記載している例をあげて、設問の趣旨を正しく捉えて解答せよという旨が記載されていました。
確かに設問の意図に沿って解答することは大切だと思います。但しそれでは字数が余る場合もあるためパターン的に記述すべきケースも出てくるかもしれません。
重要なのは問われていることにまずしっかり答えているかですね。おそらく字数は解答に必要なだけ用意されているはずですから、余計なことを書くと点が来る内容が漏れる可能性があるということでしょう。
そうならないようにあらかじめ答案構成が必要になるのだと思います。
あと論文で怖いのは書き始めた後の手戻りです。手戻りをすると時間がなくなり最後まで解答できない可能性が出てきます。
当然のことながら点数は空白部分には来ずに書いた部分にしかきません。
加えて最後まで書ききらないと論文としての完成度が落ちます。結論が求められる論文なら致命傷になりかねません。おそらくそこまでは厳しくないと推測してますが、とにかく最後まで書ききるように注意したいです。